今敢えて「iPhone6 Plusを選ぶ理由」

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先日液晶画面の不良につき、Apple Storeで無償交換対応していただきましたが、改めてiPhone6 Plusについてまとめてみます。

巷では、iPhone6の人気がまだ続いていますが、敢えてここでiPhone6 Plusを選ぶかどうか迷っている人のために、ちょっと背中を押すお手伝いをしてみたいと思います。

【iPhone6 Plusを選ぶ理由】
そもそもなぜ今回この内容を書こうと思ったかなんですが、発売当日に購入し4ヶ月使ってきましたが、正直ボクはこの大型スマートフォン(敢えてファブレットと呼ばない)に先代iPhone5ほどの満足をしていませんでした。
結論を言えば、今回本体無償交換してわかったのは、ボクの最初のiPhone6 Plusが「初期不良モデル」だったからです。
そしてやっとまともなiPhone6 Plusがやってきたので、ここでオススメ理由を大きく3つ挙げます。
あくまでボク個人の感想なのでご了承ください。

・5.5インチ Retina HDディスプレイ
iPhone6 Plus最大のポイントは何と言ってもこれにつきます。これを支持できるかどうかで全てが決まります。
では、なぜボクが敢えて5.5インチを推すかというと、はじめてiPhoneで「フルHD」と同じ解像度になったからです。これにより、フルHD対応の動画もそのまま見ることができるし、何よりもそれまでの4インチRetinaディスプレイよりもはるかに動画視聴がしやすいことが挙げられます。
高精度だけでなく大画面化による見易さは、コンパクトな携帯性を保ってきたiPhoneを根本から覆しかねませんが、それを覆してもいいぐらいのインパクトを持つディスプレイです。
ただし、これは諸刃の剣です。最大の美点であり、最大の欠点となるからです。何よりも「見易さ」、これこそがiPhone6 Plusの最大の特徴ではないでしょうか。
ボクは、iPhone6 Plusを車載でも利用しますYouTubeなどの動画視聴はもちろんのこと、ナビなどの利用にも最大限力を発揮します。そういった用途の方は、迷うことはありません。

・バッテリー
何よりもiPhoneは今までもそのデザインを優先させるあまり、バッテリー容量を犠牲にしてきました。iPad Airの時もそうです。
しかし、iPhone6 Plusはその大型ボディの恩恵を受け、iPhone5比で約2倍の容量を搭載することが可能になりました(Appleからは非公表につきあくまで推定)。その結果は、言うまでもありません。
Retina HDディスプレイ搭載したにもかかわらず、楽に2日は持ちます。驚きです。
ハードに使っても、丸1日は軽く持ちます。これだけでも、iPhoneを使う上での大きなストレスから解放された喜びでいっぱいです。

・カメラ
まずは、デジタルカメラは高解像度主義ではないということです。iPhone6のカメラは800万画素です。でも、皆さんがデジタルカメラで困ってる点ってどこでしょうか?
ボクは、①光学ズーム、②暗所撮影、③手振れ補正でしょうか。
正直今のスマートフォン単体では、よほど特化したモデルではない限り、①の光学ズームは諦めるべきと考えます。それはスマートフォンに求められる機能ではないからです。スマートフォンのデジタルカメラ機能は、撮りたいときに、瞬時に取り出して、すぐに、綺麗に、手軽に撮れることが大事だと思います。そりゃ、光学ズームもあればいいでしょうが、それはもはやiPhoneではなくなります。
そう考えると、iPhone6/6 Plusのカメラは非常に好バランスでまとめられてます。
動画機能でも手振れ補正は感動ものです。

・アプリ関連
3つと言ったのに、4つ目を挙げますが、ボクが思った以上に、アプリメーカーの特にRetina HDディスプレイ対応の早さに驚くばかりです。
iPhone/iOSの利点の一つに、液晶解像度の規格がある程度統一されている点です。これはアプリメーカーの負担軽減につながります。
しかし昨年登場したiPhone6/6 Plusでは新たな2つのパターンを用意したため、メーカーの混乱を招いたと思います。
しかしたった4ヶ月あまりで主要アプリはほぼRetina HDディスプレイに対応してきました。これにより、ますます5.5インチの大画面が生きることでしょう。

ここでTouch IDについて少し触れます。
正直、iPhone6 Plusに変えた時に、Touch IDの感度の悪さにイライラしてました。ボクの手が湿っぽいのか、機会が悪いのかわかりませんが、とにかく感度が悪かったです。先日の無償交換前では、Touch IDの設定をやめたぐらいです。
しかし、無償交換後の新たな愛機はビシバシと指紋読み取るではないですか!
Touch IDってこんなに便利だったの?と叫びたくなるぐらいです。
逆に今Touch IDのない、iPad Airのパスワード入力が煩わしいぐらいです。


【iPhone6 Plusを遠慮した方がいい理由】
「5.5インチRetina HDディスプレイ〜最大の長所は最大の欠点」
正直これにつきます。魅力溢れる高解像度のRetina HDディスプレイ搭載故に、iPhoneが今まで持っていたコンパクトボディの魅力を捨ててしまいました。
いや捨ててしまったという表現は不適格で、新たな魅力を手に入れたと言って良い。
まぁ、とにかくデカい。それまでiPhone5を2年使い続けたボクでも、買った当時は正直持て余していました。
まして、片手での操作はかなり厳しい。
その本体のデカさと、薄さゆえに、特に男性に多いお尻のポケットに入れることや、胸ポケットに入れることは、出来なくもないが、正直ハミ出て不便この上ない。
まだiPhone6であればまだ許せる範囲だけど、iPhone6 Plusはもう大きすぎ。
迷っている人は、実機を実際に持った方がいいと思います。そして自分が使う用途を思い出してみてください。持ち歩きの頻度は、身につけるのか、カバンに入れるのか、クルマで使うのか…

よくiPhone5sの方がいいという声を聞きます。それは反論しません。iPhone5sは本当に完成度の高いスマートフォンです。
ボクは、auのiPhone5だったので、LTEのつながりの悪さに非常に苦労しました。でもそれを補える魅力はありました。
iPhone5sはそのネガを見事に解消し、touch IDも搭載して新たなセキュリティの道を示しました。カメラも未だに高性能です。だからiPhone5sを選択することを否定はしません。

あとはAndroid端末との比較です。正直スペックだけで見れば、iPhone6/6Plusよりもいい端末いっぱいあります。その代表格はXperia Z3/Z3 Compactですが、いろんな面でiPhoneよりも上回ってます。
単にスペック重視するのであれば、Androidにした方がいいです。
ただし国内キャリアはアップデートを中々してくれません。1台の端末を長く使うのであれば、少なくともOSのアップデートがある程度確実に保障されているiOSの方がいいと思います。


長くなりましたが、iPhone6 Plusは欠点も多いです。でもそれを補ってお釣りがくるくらいの魅力があります。
上記に挙げた点と、自分の使う用途を考えて、冷静に選んでみてください。
もしその用途とオススメポイントが一致すれば、iPhone6 Plusは非常に魅力的な端末になることでしょう。

ボクは、先日の無償交換で新調された新たなiPhone6 Plusが、様々な不具合が改善されていたので、あまりにも嬉しくなったので、誰かにこの喜びを聞いて欲しくて今日このブログを書きました。
あくまで参考になれば…


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by ravfour7103 | 2015-01-24 17:49 | Apple(Mac、iPhone他) | Comments(0)

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