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I rav,Mac!'17

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iOS 10.1 Public Beta 1

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今月13日(日本では14日)に一般配信されたiOS10。
すでにPublic Beta版を使っていたボクは一足早く体験していたわけでしたが、何と早くもアップデート版に当たる「10.1」のPublic Beta 1が配信されたので、早速アップデートしました。
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今回の目玉は、先日発売されたiPhone 7 Plusだけに搭載されたデュアルカメラで撮影可能になる人物の背景がボケる被写界深度エフェクト(ポートレートカメラ)が使えるようになることだそうです。



え、たったそれだけ?


ってことは、iPhone 7 Plus以外の人は何の恩恵も受けないの?
バッテリー喰いとか何とかしてよ!

今の所何が変わったかよくわかりません。
もうちょっと見てみます。

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# by ravfour7103 | 2016-09-23 22:08 | Apple(Mac、iPhone他) | Comments(0)

やっぱりミニバンが人気みたい

ハイブリッド全盛の中、やっぱり日本はミニバンが人気だとつくづく痛感するくらい新車はミニバンばかり。
そこで最近発表された3台のミニバンを見てみたいと思います。
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①日産セレナ
4代目にあたる新型セレナ。いまこの5ナンバークラスミニバンは激戦区で、トヨタはノア/ヴォクシー/エスクァイア、ホンダはステップワゴンと三つ巴状態です。
このクラスは、初代ステップワゴンがFFベースの低車床のワンボックスカーを提案してから、それまでのキャブオーバータイプを室内空間で圧倒し一気にシェアを奪いましたが、2代目セレナが単一車種としてはこのクラスに君臨し続けていました。
しかし昨年、ノア/ヴォクシーはスクエアなボディに押し出し感の強いフロントフェイスを導入し、さらに高級感ある装飾を加えたエスクァイアをラインナップに加え、待望のハイブリッド導入も相まって、盤石の体制を築いています。
一方、かつての王座に君臨していたステップワゴンは今年5代目に移行しました。ダウンサイジングターボとわくわくゲートなど、いかにもホンダらしいアプローチで仕上げてきましたが、人気は伸び悩みです。
そして満を持してセレナです。2代目モデルが社用車でいまボク自身も乗ってますが、「可もなく不可もなし」なクルマです。初代モデルと異なりスクエアなデザインのお陰で広々とした室内はいいのですが、足元が柔らかすぎるのがちょっとマイナス(基本ミニバンはそうですが)と感じてます。
今回の新型の最大の目玉は、「自動操舵・前走車追従機能付きクルーズコントロール(プロパイロット)」を初めて導入しました。雑誌等では「自動運転」などと囃し立てていますが、正確には自動運転の一歩手前です。
ただし、これは日産が2020年までに「自動運転車」を完成させるというアピールととってもいいかもしれません。
またこの機能を高級車ではなく、あえてファミリーユースのセレナに導入するあたりが、自動運転に対する日産の意地を感じずに入られません。
デザインもヴォクシーに負けじと劣らない押し出し感があり、これは王座に返り咲くのも時間の問題と思います。

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②ホンダ・フリード
1.5リッタークラスのミニバンのベストセラーモデル。
もともとは、ロゴベースのモビリオというモデルでしたが、これがあまりにも不審だったため、フィット発売を機にベースから作り直し、スタイリッシュなミニバンとして初代フリードが誕生。2列モデルのスパイクやハイブリッドモデルも投入し、8年間モデル末期でも売れていました。
しかしライバルであるトヨタ・シエンタが懇親のモデルチェンジを経て爆発的な大ヒットをしたため、今回フリードも懇親のフルモデルチェンジを遂げました。
まずラインナップは、3列モデルのフリードと、2列モデルはスパイクの名を廃止し、フリード+(プラス)としました。
デザインは、兄貴分のステップワゴンと共通のフロントマスクをしており、正直コレはあまりうまくいってないと思います。これは人の好みでしょうが。
もともとヒット商品だけに、モデルチェンジ需要は大きいと思います。大きく変身し好評を得てるシエンタに、一矢報いることができるのか。しばらく目が離せません。
ま、このクラスの3列目はオマケと思っていてください。
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③ダイハツ・ムーブ・キャンバス
さて3つ目は軽自動車です。ムーブをベースとしたダイハツのラインナップは、ついにここまで来ました。
いま軽自動車は、メーカーではダイハツがトップですが、単一車種としてはホンダN-BOXがトップに君臨しています。
自動車税の増税の影響もあり、売上は低迷する中、顧客の嗜好も多様化していき、単にセダン、ワゴン、トールワゴンだけでは補いきれない状況なのかもしれませんね。
ボクがなぜこのムーブ・キャンバスを取り上げたかというと、単純にこのデザインに惹かれました。ダイハツは時としてコペンのような恐るべきデザイン力を見せつけますが、もう一方でキャストのような、誰もが「おいおい」と突っ込みたくなるクルマを平気で作ります。面白いですね。
キャンバスは、何よりセンスの良さを感じます。また高さもムーブ以上タント以下と言った「ちょうど良さ」がいいですね。
キャンバスは、女性だけでなく男性も恥ずかしくなくおしゃれに乗れそうなクルマです。しかし残念なのが内装で、これは明らかに女性向け。惜しいなぁ。
ダイハツはよく派生車種としてコンテやエグゼなどを出しますが、ベース車がモデルチェンジしてもほったらかしにする傾向があります。このキャンバスもこの1代で終わりそうな気がしますが…もったいない。

このように、勝手に3台紹介してみました。
こう見ると相変わらずミニバンって、人気があり需要もあるんだなぁと痛感。

最近は仕事の関係で自分のクルマよりも、社用車に乗る機会が多くなり、あれほど嫌いだったミニバンも普通に感じるようになりました。
人も乗れて、荷物も詰めてとなると、たしかに便利だよなとは思うけど、どうもスタイルが…。
そういう意味では、キャンバスはスタイリッシュで実用性もあり、軽らしくない所が良いなと思います。
うちも子どもたちが小学3年と幼稚園なので、本当はスライドドアの方がいいんだけどね。
今のクルマも今年11月で丸9年、16万キロを超えそろそろ次も考えなきゃと思ってますが、SUV好きとしては、結構ヴァンガードっていいんですよ、これが。
でも、あと数年でクルマもダメになると思うので、次の候補も考えておかなくちゃ…。





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# by ravfour7103 | 2016-09-23 07:12 | Cars(クルマ関連) | Comments(0)

macOS Sierra 配信 しかし…

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ついに、最新のmacOSが配信されました。
すでにご存知のように、今回から「(Mac) OS X」から「macOS」に変更となったのです。
今AppleのOS陣は、「iOS」を筆頭に「watchOS」「tvOS」とあり、「OS X」だけ名称が揃っていなかったため、「mac」の名を復活させて名称変更したようです。

今回の「macOS Sierra」の最大の特徴は「Siri」の導入です。ついにMacでも音声コントロールができるんです。
でも、事前の発表時から不安はありました。
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見ての通り、対応機種は「Late 2009 & Later MacBook」とあります。
ボクの愛機は、「Late 2008」… あかん、対象外だ。

もしかしたらダウンロードできるかもと微かな期待を込めて、Mac App Store から「Sierra」のダウンロードボタンをクリックしたら
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残念。
仕方ないよ。
むしろ、よく頑張ったよ、Late 2008。
というわけで、わが愛機はこのまま「OS X El Capitan」と心中します。

本当は次の欲しいんだけどなぁ…



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# by ravfour7103 | 2016-09-22 18:48 | Apple(Mac、iPhone他) | Comments(0)

iOS 10 早期改善を望む!

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これは「SmartNews」の画面です。
どうもPublic Beta以降バッテリーが激減り状態で、つい数分前には60%以上はあったのに…
ネットで見ても、同様の事例が発生してました。

Public Betaの時に、改善してなかったの?
しかも熱い。
お願いします、Appleさま。
至急改善を!
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# by ravfour7103 | 2016-09-21 14:25 | Apple(Mac、iPhone他) | Comments(0)

今更「超時空世紀オーガス」

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今から30年以上前に放映されたアニメに「超時空世紀オーガス」と言う作品がありました。
「超時空」と言うと、「超時空戦艦マクロス」が有名ですが、オーガスはその続編でした。未だにシリーズとして続いているマクロスと比べて、続編がたった一つしかない(それも最近知った)オーガスは非常に評価がイマイチです。
ではなぜボクが今更オーガスを取り上げるのかと言うと、放映当時マクロス派とオーガス派に分かれ論争しており、ボクはオーガス派についてました。確か中学1年くらいの頃なので、あまりよく内容を理解してなかったのですが、単にマクロスが嫌いだったからだと思います(笑)。
で、たまたまネットを見たときに「オーガス」を見つけ、そう言えばどんな主題歌だったかと軽い気持ちでYouTubeを見たら、何と全話配信されてたので、今回一気に全35話を見ました(笑)。
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タイトルの「オーガス」とは、このロボット(劇中では戦闘デバイス、ドリファンドと呼ぶ)のことを指し、前作マクロスのバルキリー同様にフライヤー(ファイター)、ガウォーク、オーガロイド(バトロイド)に加え、タンクにもなります。
でも見ての通りカッコ悪い…
当時子供が、オーガスの顔を見て怖いと泣いたそうです(笑)。どうしてこんな顔にしたんでしょう?
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これがガウォーク形態。オーガスはこのガウォークが標準形態になります。
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敵対するチラム軍の主力戦闘デバイス、イシュキック。見ての通りガウォークです。
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これが、チラム軍の変形戦闘デバイス、ナイキック。オーガスでは主人公側は曲線、敵方は直線的なデザインにしています。これは通常からすると逆になりますが、はっきり言って失敗でしたね。
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これは量産型オーガスⅡで、
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この左側が相棒であるオルソン専用のオーガスⅡオルソン・スペシャル。色がなぁ…
それとやっぱり顔が爬虫類…

オーガスは当時としては軌道エレベーター、タイムトリップ、時空変動などSF要素満載な意欲作でしたが、戦闘シーンなんかはバンク(使い回し)が多く、作画も美樹本さんじゃない時の崩れっぷりの酷さに、つい失笑してしまうほどでした。
せっかくの素材を活かしきれていないなぁって感じがします。
またメカ類についても、オーガスは主人公のメカがあまりにも雑に扱われてます。
一応ロボットアニメなんだから、主人公機ぐらい、顔はしっかりしようよ(笑)。
またせっかくの変形も、意味なく描かれています。圧倒的にガウォーク形態のシーンが多いけど、そこで変形するの⁈って所でオーガロイドになってもって疑問が残ります。
また結構弾が当たってるのに壊れないし、意味ないとこで墜落したりと疑問が残ります。
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あと、最後の敵がこの機械帝国さんのこのデザインでいいの?雑にもほどがある!

ラブコメの部分はどうでもいいけど、日曜の昼にラブシーンは、当時のボク達には厳しいものがありました。

でも、「00」や「Gレコ」でも使われてた軌道エレベーターがすでに30年以上も前にオーガスで使われてたのを見ると、結構この作品の意義って大きいなって思います。
なんだかんだいって最後まで見ちゃったし。面白いですよ、好き嫌いははっきり分かれそうだけどね。
でも再放送は無理ですね。エマーン人の女性の設定は、今や差別問題で引っかかりそうだし。
そうそう、続編もちらっと見たけど、全くの別物でしたね。

1980年代のロボットアニメは、ガンダムから始まったリアルロボット路線を受け継ぎ、百花騒乱でした。おかげで、素晴らしい作品が揃っていた夢のような時代でした。
またこれから、タイミングを見てこの頃の作品を見直していきたいと思います。
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# by ravfour7103 | 2016-09-19 23:33 | Audio&Visual(音楽関連他) | Comments(0)