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新型MacBook Pro 見ちゃいました!

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と言うわけで、すっかりご無沙汰してました。
久々に某家電量販店に行ったので、気になったコイツを見てやってきました。

新型「MacBook Pro」。
今回のラインナップは、13インチと15インチの2種類のRetina Displayに、ファンクションキーの代わりにタッチセンサー付きの有機EL表示の「Touch Bar」とおなじみ指紋認識センサー「Touch ID」を搭載しました。
従来のMacBook Proと比較しても、かなり薄く、コンパクトに、そして軽くなりました。

同時に、みんなが待ち焦がれていた「MacBook Air」の新型は発表されず、ついに11インチモデルがカタログから消えました。
10万円以下で買えたMacBookとして意味があっただけに残念です。
そしての代わりと言ってはなんですが、Touch Bar非搭載の13インチMacBook Proも同時発表されています。
これは事実上MacBook Airの13インチモデルの後継と言って良いでしょう。

長い前置きでした。
写真がそのTouch Bar非搭載のMacBook Proです。
カラーは従来のシルバーに加え、スペースグレイを追加しました。さすがにMacBookのようにゴールドやローズゴールドは追加されないでしょう。

まず第一印象は、うっすいなぁ(笑)
正直前モデルが4年前(ちょうどRetina搭載になったあたり)でも、Proでも薄くなったなと感心したけど、今回のモデル(以降Late2016)は何と Airよりも薄いのだから恐れ入った。
ディスプレイはさらに明るくくっきりとなり、トラックパッドもさらに巨大になり、作業効率がグンと上がることは間違いありません。
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ただし、いいことばかりではありません。
MacBook同様、電源供給を始め外部接続端子として、Thunderbolt 3ポートが2つに、iPhone7ではバッサリやめてしまったヘッドフォン端子を搭載すると言う潔さ。
写真のように電源供給用で1つ埋まったら、あと一つしかないじゃん!ってMacBookよりはマシかと思えちゃいます。
要はUSB-Cですが、いよいよAppleは本気でこいつを採用してきました。
でもProを名乗るのであれば、幾ら何でもThunderbolt 3のみとはいささか乱暴ではないかと心配してしまいました。
でもよくよく考えたら、初代iMacはそれまで主流だったSCSIをやめて、USBを採用しましたね。
ちなみにこのあと発売されるTouch Bar搭載モデルには、Thunderbolt 3ポートは4つ付きます。
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先代モデル通称「Mid2015」です。
ボクの使っている「Late2008」から採用されたアルミニウムユニボディデザインは、Retina Display搭載を経て、今回の「Late2016」となったわけです。
Mid2015も悪くありませんが、Late2016のコンパクトさを見ると分厚さを感じてしまいます。
ただし、このMid2015がダメかと言うと、拡張性で行くと、Late2016よりも幅広い端子に対応しています。この辺は好みが分かれますね。
さらにキーボードです。MacBookから採用されたこの薄型キーボードですが、Late2016からはさらに進化し、薄いながらも打ちやすさを実現してます。
打った感触はやはり独特ですが、MacBookと比較すると、見た目同じでも、打ちやすさはProの方がいいです。
これは実際にお店で実物に触れて見てください。
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先ほども触れましたが、Late2016の登場によりラインナップから姿を消す「MacBook Air」11インチモデルです。
今なおあの封筒から取り出されると言う伝説のプレゼンの衝撃は忘れません。
13インチモデルと合わせて、MacBookシリーズを一気に普及させた名機と言っていいでしょう。
光学ディスクドライブをノートブックから取っ払ったエポックメイキングなノートとも言えるでしょう。
その役目は、このTouch Barなしモデルが担うことでしょう。
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さて「MacBook」です。
今回のLate2016モデル発表はMacBookシリーズのラインナップの整理の意味があり、 Airをやめて、シンプルにMacBookとMacBook Proの2ラインにしようと言う目論見でしょう。
だとすれば、このMacBookの価格をもっと下げる必要があります。
ファンレスとはいえ非力なcore mシリーズ搭載では、core iシリーズ搭載の Airシリーズからすると、MacBook使えないじゃんってなってしまう。
ボクは未だにこのMacBookのデザインは秀逸だと思ってる。
USB-Cの問題は拡張アダプターで改善できるだろうけど、チップの性能自体に若干の不安を感じます。何せProじゃないけどそこそこいい値段するしね。
値段がこなれて来れば、次期モデル購入の候補になるかもしれません。

と言う訳で、新型「MacBook Pro」でした。Touch Bar搭載モデルはまだ出回っていないので、ぜひ触って見たいですね。
あとこのTouchBar非搭載モデルが Airの代わりと言いましたが、どちらかといえばMacBookの方が Airの後継のようなものですね。

やっぱり気になるのが、Thunderbolt 3ポートに価格かな。すぐに手が出る訳じゃないしね。
でも Airよりも薄くなったProモデルいいよなぁ〜
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# by ravfour7103 | 2016-11-11 03:15 | Apple(Mac、iPhone他) | Comments(1)

XPERIA Ear 発売

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すでに発表されていた、「XPERIA」ブランドのBluetoothモノラルヘッドセット。
タイミング的にも、Appleから賛否両論あったAir Podsに似ているが、Air PodsはあくまでBluetoothヘッドフォンであるが、XPERIA Earはヘッドフォンではなく、ボイスアシスタントが主となっている。
だからヘッドフォンであるAir Podsは両耳用として2個セットだけど、XPERIA Earは1個のみ。
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デザイン面でいろいろ論議を呼ぶAir Podsと異なり、XPERIA Earはシンプルで控えめ。
ただこれだけコンパクトながら、しっかり音声を拾えるのか不安だけど、大丈夫なんでしょう。
さらに凄いのは、音声でメールやLINEのメッセージを読み上げてくれるとのこと。日本語対応も大丈夫なのか?
先日発表されたGoogleの「アシスタント」は、AppleのSiriを思わせるAIですが、残念ながらローンチでの日本語対応が見送られ、スマートフォンの「Pixel」の日本市場導入も今のところ未定だ。
Siriも含め日本語の音声認識って結構大変だと思うけど、XPERIA Earの音声読み上げがどの程度か気になります。

価格はソニーストアで、本体価格19,800円。Air Podsよりも3,000円高いが、もしかすると、ウェアラブル端末としてこのタイプの方がスマートウォッチも伸び代があるのかと思わせた。
スマートウォッチは、「時計」と言う大前提をどうするかによって、アプローチが変わってくるが、今のところあの小さな画面にたくさんの情報を表示しても、そこで操作する以上、スマートフォンと大差がない気がする。
しかしこのヘッドセットタイプだと、ハンズフリーで操作が出来、目線の移動もないため、運転や歩行中の妨げになりにくいメリットはある。
正直技術的にはこれからだと思うけど、このXPERIA Earには凄い可能性を感じる。
ソニーは諦めずにこの端末を進化させて欲しい。
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# by ravfour7103 | 2016-10-07 08:30 | SONY | Comments(0)

あれから5年

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スティーブ・ジョブズがこの世を去って、ちょうど5年経ちました。
彼が存命の時に発表された最後のiPhoneは「4s」。
それ以降、iPhoneは、5、5s/5c、6/6 Plus、6s/6s Plus、SE、そして7/7 Plusと進化を遂げました。

今やAppleは、スティーブ・ジョブズが電撃復帰した頃とは比べものにならないくらいの巨大企業になりました。
スティーブの後を受けたティム・クックは、ボクは正直うまくAppleの舵取りをされてると思います。
あまりにもカリスマ性が高すぎたスティーブの後ですから、その苦労は計り知れませんね。

来年はiPhone10周年の年。だからと言って10周年記念iPhoneなんて出さないよね。
そんなの出したら、スティーブが怒って窓から投げしてるよ(苦笑)。


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# by ravfour7103 | 2016-10-05 14:17 | Apple(Mac、iPhone他) | Comments(0)

2016 パリ・モーターショー

10月1日より、パリ・モーターショーが開催されていますが、結構魅力的なクルマたちが発表されていたので、紹介していきます。

①日産マイクラ
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日産からは、小型戦略モデル「マイクラ」が発表。
これは日本名「マーチ」の5代目で、まさに起死回生の1台です。
現行4代目は、生産をタイにしたことが裏目に出て、品質面でライバルに大きく遅れを取り、デザインも凡庸となっていまい、3代目まで日本の小型車をリードしてきた「マーチ」のブランドを大きく失墜させてしまったモデルでした。
しかし、この5代目を見る限りかなり魅力的なデザインをまとって登場した。正直このVモーショングリルが当たっているとは思えませんが、これはこれでいいと思います。
ただ、2,3代目が持っていたあのキュートなデザインは、もう捨ててしまったんですね。
ある意味国産のこのクラスのクルマたちが、みんなおんなじ顔つきになってしまっているのではと少し危惧しちゃいます。
でも、今度のマーチはちょっと期待ですね。

②ホンダ・シビック ハッチバック/シビック タイプR
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まずはシビック ハッチバック。
もはや生まれの地・日本ではその最新モデルに乗れない(現行タイプRが数量限定だけど販売されたが…)というなんとも寂しい現状の中、ヨーロッパではハッチバック、アメリカではセダンと継続して販売されています。
こう考えると、ホンダってもはや海外企業なんだと改めて思います。
それにしても、ハッチバックとは言えこのシビック、見た目にも相当大きく見えます。ハッチバックってもっとコンパクトボディのほうがカッコよく見えると思うんだけど、あまり大きくなると鈍重そうに見えてしまいます。
その点、VWゴルフは熟れているので、あれほど大きくなったボディでも「ゴルフ」のアイデンティティはしっかり守っています。
シビックもダウンサイズターボ(1Lと1.5L)を用意しているあたり、欧州車なんだなと痛感。そして日本では発売されないんだよね。
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で、おそらく日本ではこの「タイプR」あたりがまた限定で販売されるんでしょうね。
もはや日本ではフィットがコンパクトクラスを牽引しているので、今更シビックはいらないって感じかもしれませんが、むしろミドルクラスであったアコードがかなり大型化したので、ちょうどその中間のセダンってないんだよね。強いて言えば、現行シビック タイプRがグレイスとアコードの間を埋めるセダンなのかもしれません。それってラインナップとして少しいびつでは…

サイズを考慮すれば、シビックって日本でもまだ生き残れると思うんだけどな。

③プジョー3008/5008
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いまや世界中の自動車メーカーがこぞってSUVを作っています。
このプジョーもミドルクラスとして3008を出していました(三菱アウトランダーのOEM)が、今回はその上のクラスとして3列シートを加えた5008もラインナップに加えました。
正直プジョーのクルマとしてみたら、少し凡庸なデザインで、これだったら308や208の方が圧倒的にカッコいいと思います。
でも、5008を追加したってことは、売れてるんだね。

④BMW・コンセプトX2
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BMWの中でもSUV(BMWはSAVと呼ぶが)のラインは「X」シリーズとしてラインナップされており、1、3、4、5、6があります。
奇数番号が通常のSUV(SAV)、偶数番号はクーペルックのSUV(SAC)となっているので、その順番から行くとSACのエントリーモデルになるはずです。
でもこのコンセプトモデルを見ると、いままでのSACとは異なるデザインアプローチをしてます。
フラッグシップSAV「X7」をすでに予告しており、もしかするとこのX2のデザインから、今後の
Xシリーズのデザインが読み取れるのかもしれません。
それにしてもSUV売れてるんだなぁ…。

⑤レクサス・UXコンセプト
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そしてレクサスです。新型RXもメチャメチャカッコよくて大ヒットしてるようですが、そのラインナップの一番下になる(と思われる)「UX」のコンセプトモデルが発表されました。
おそらくサイズ感から言って、NX(ハリアー、RAV4ベース)よりも小型で、今冬発売が決定したトヨタ・C-HRがベースかなと思われるくらい躍動感あるデザインです。
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さてその期待度が高いC-HRですが、日本未導入の現行RAV4と同じ顔つきをしておりますが、イマイチ好きになれない顔です。室内の広さにしてもマツダCX-3ぐらいかなと思います。
もしこのクルマがベースだとしたら、やっぱりレクサスはいいなぁ。

それにしても、本当にSUVの新型の発表が多いですね。
一時日本でもパジェロやRAV4などでいわゆる「クロカン四駆」ブームが起きましたが、そこにとどめを刺したのが初代ハリアーです。このクルマの出現は、ポルシェにカイエンを作らせ、BMWにX5を作らせ、その後世界各国の企業がこぞってSUVを作り始めました。いまやあのジャガーやマセラティですら作ってるんですよ。
そう考えると、日本企業もっと頑張れよと言いたいし、さっきのシビックじゃないけど、生まれ故郷の日本で発売されないRAV4って一体何なんだと声を大にしていたい。
もっと日本企業はクルマのブランドを大事にしてほしい。
目先の利益だけを見て海外生産に変えて失敗したマーチや、国内で売れないからと言って販売をやめたRAV4のように、もっとクルマのブランドを大事にしてほしいなぁ。

ハイブリッドの技術も大事だけど、もっとクルマそのものの価値を高める車を出してほしいと切に願います。





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# by ravfour7103 | 2016-10-02 02:22 | Cars(クルマ関連) | Comments(0)

iPhone SEな日々 その後

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iPhone SE 6ヶ月経ちました。
よく考えたら、本来この時期にiPhone 6 Plusが丸2年経つので、買い替えの時期になっており、iPhone 7、もしくは7 Plusを買った話題をアップしているところですが、ご存知のように4インチのiPhone SEに戻ってしまいました。

一応iPhone 7にも惹かれましたが、最終的にはiPhone SE残留としました。
なぜか。
ここで、ボクがiPhone SEを継続した理由を挙げてみます。
あくまで、ボクに個人的な嗜好ですので、悪しからず。

①4インチサイズ
iPhone SEを選ぶ最大の理由は、そのボディサイズにあります。
iPhone SEは、未だにファンを魅了し止まないiPhone 5/5s系のボディと同じデザインです。6系のでザインはあのDラインで好き嫌いが分かれるようですが、改めて見るとやはり5系のSEの方がカッコいいです。
また5系とサイズが一緒なので、片手での操作がとても楽です。文字入力、カメラ、アプリを使うにも片手でできます。
ボク自身も、改めてSEに変えて、そのサイズ感に驚愕。片手に収まる快感とはこのことか…。
また、初めてiPhone 5を手にした時の感動が蘇りました。
今やスマートフォンは5インチが主流で、Androidでも4.6インチが最小なので、この4インチサイズは貴重です。

②性能
iPhone SEは、A9+M9チップにメインメモリ2Mバイトと、3D Touchは非搭載ではあるものの、そぼ中身はほぼiPhone 6sです。
今回iPhone 7ではA10 Fusionチップを積んでますが、A9よりも約40%早く、iPhone 6に積んでたA8の2倍のスピードらしいです。
ぶっちゃけ、A9でも十分に早いので、とりあえず不満はないかな。
ただし、ストレージはSEは最大でも64GBですが、iPhone 7は何と256GB!もあるので、そこは羨ましいし、ちょっとSEで不満に感じる点ですね。
ここは使われる用途に応じて選んだ方がいいと思います。
iPhoneは、Androidと異なって外部ストレージが使えないので、内蔵ストレージの選択は重要です。

③価格
iPhone SEの魅力は、コストパフォーマンスの高さがあります。
ボクが買った当初の64GBモデルは、本体価格が64,800円でした。ちなみにiPhone 6sの64GBモデルは10万超えていたので、相当安いですね。
さらに今回の価格改定で、何と本体価格49,800円!(おいおい)
月々の支払い額は変わらないんだな…
SIMフリー端末でSEを選ぶ人が多いと聞きます。iPhone 7も6sの時の価格に比べ円高修正かかったにしてもまだ高いので、そういう面では、iPhone SEはおすすめです。
ちなみにボクは、半年前にSEを購入したので、この半年間6 Plusの残債を払って来ましたが、来月でやっと解放されます。
約3,500円は大きかったよ…
これで、やっとSE本来のコスパの高さが活かせそうです(SEの月々の端末料は約1,500円)。

と、3つほど挙げましたが、決してiPhone 7がダメだと言ってません。

もし今回7系を買うとしたら、iPhone 7 256GB マットブラックにします。
7 Plusのデュアルカメラも魅力ですが(逆を言えば、7 Plusの魅力はカメラのみ)、手に持つサイズ感は、4.7インチのiPhone 7の方がいいと思います。
ただし前にも言ってますが、解像度がフルHDは欲しいですね。
FeliCa対応Apple Pay、防水防塵、ステレオスピーカー、大容量内部ストレージ、高性能A10 Fusionチップなど、はっきり言って隙のない完璧とも言えるiPhone 7。
購入を検討されてる方は、同じ画面サイズで、コストを低く考えていたら、iPhone 6sと言う選択肢もありますよ。

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# by ravfour7103 | 2016-10-01 10:37 | Apple(Mac、iPhone他) | Comments(2)