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I rav,Mac!'17

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カテゴリ:Audio&Visual(音楽関連他)( 64 )

今更「超時空世紀オーガス」

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今から30年以上前に放映されたアニメに「超時空世紀オーガス」と言う作品がありました。
「超時空」と言うと、「超時空戦艦マクロス」が有名ですが、オーガスはその続編でした。未だにシリーズとして続いているマクロスと比べて、続編がたった一つしかない(それも最近知った)オーガスは非常に評価がイマイチです。
ではなぜボクが今更オーガスを取り上げるのかと言うと、放映当時マクロス派とオーガス派に分かれ論争しており、ボクはオーガス派についてました。確か中学1年くらいの頃なので、あまりよく内容を理解してなかったのですが、単にマクロスが嫌いだったからだと思います(笑)。
で、たまたまネットを見たときに「オーガス」を見つけ、そう言えばどんな主題歌だったかと軽い気持ちでYouTubeを見たら、何と全話配信されてたので、今回一気に全35話を見ました(笑)。
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タイトルの「オーガス」とは、このロボット(劇中では戦闘デバイス、ドリファンドと呼ぶ)のことを指し、前作マクロスのバルキリー同様にフライヤー(ファイター)、ガウォーク、オーガロイド(バトロイド)に加え、タンクにもなります。
でも見ての通りカッコ悪い…
当時子供が、オーガスの顔を見て怖いと泣いたそうです(笑)。どうしてこんな顔にしたんでしょう?
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これがガウォーク形態。オーガスはこのガウォークが標準形態になります。
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敵対するチラム軍の主力戦闘デバイス、イシュキック。見ての通りガウォークです。
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これが、チラム軍の変形戦闘デバイス、ナイキック。オーガスでは主人公側は曲線、敵方は直線的なデザインにしています。これは通常からすると逆になりますが、はっきり言って失敗でしたね。
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これは量産型オーガスⅡで、
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この左側が相棒であるオルソン専用のオーガスⅡオルソン・スペシャル。色がなぁ…
それとやっぱり顔が爬虫類…

オーガスは当時としては軌道エレベーター、タイムトリップ、時空変動などSF要素満載な意欲作でしたが、戦闘シーンなんかはバンク(使い回し)が多く、作画も美樹本さんじゃない時の崩れっぷりの酷さに、つい失笑してしまうほどでした。
せっかくの素材を活かしきれていないなぁって感じがします。
またメカ類についても、オーガスは主人公のメカがあまりにも雑に扱われてます。
一応ロボットアニメなんだから、主人公機ぐらい、顔はしっかりしようよ(笑)。
またせっかくの変形も、意味なく描かれています。圧倒的にガウォーク形態のシーンが多いけど、そこで変形するの⁈って所でオーガロイドになってもって疑問が残ります。
また結構弾が当たってるのに壊れないし、意味ないとこで墜落したりと疑問が残ります。
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あと、最後の敵がこの機械帝国さんのこのデザインでいいの?雑にもほどがある!

ラブコメの部分はどうでもいいけど、日曜の昼にラブシーンは、当時のボク達には厳しいものがありました。

でも、「00」や「Gレコ」でも使われてた軌道エレベーターがすでに30年以上も前にオーガスで使われてたのを見ると、結構この作品の意義って大きいなって思います。
なんだかんだいって最後まで見ちゃったし。面白いですよ、好き嫌いははっきり分かれそうだけどね。
でも再放送は無理ですね。エマーン人の女性の設定は、今や差別問題で引っかかりそうだし。
そうそう、続編もちらっと見たけど、全くの別物でしたね。

1980年代のロボットアニメは、ガンダムから始まったリアルロボット路線を受け継ぎ、百花騒乱でした。おかげで、素晴らしい作品が揃っていた夢のような時代でした。
またこれから、タイミングを見てこの頃の作品を見直していきたいと思います。
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by ravfour7103 | 2016-09-19 23:33 | Audio&Visual(音楽関連他) | Comments(0)

今さらスターウォーズ②

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本当に今さらですね(笑)
同僚に借りたDVD6巻は全て見終わり、満を持して見に行こうと心に決めて早3ヶ月弱。
ついに劇場公開最終日、しかも上映時間はこの1本のみ。危なかった…

と言うわけで、つい今しがた見終わりました。
面白かった!
いや、本当に。
来年のepisode8見に行かなくちゃ。

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by ravfour7103 | 2016-03-25 23:57 | Audio&Visual(音楽関連他) | Comments(0)

今さら「スターウォーズ」①

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と言う訳で、前々から気になっていたのに見る機会を逃していた不朽の名作「スターウォーズ」。
巷では、最新作「フォースの覚醒」も話題になっており、折角なので一念発起し全部見ようと決意しました。
1作目にあたる「エピソード4 新たなる希望」が1977年に米国で、その翌年に日本で公開されました。
この作品が後世に与えた影響は大きく、ボクが愛してやまない「機動戦士ガンダム」のTV放映が1979年ですから、「スターウォーズ」という作品の偉大さがわかると思います。

今回このブログで、ボクが「スターウォーズ」について述べることについては、かなり迷いました。
これだけの作品ですから、それぞれの思い入れが半端ない作品であることは間違いありません。
ましてや第1作目は今から39年前の作品ですから、ボクのような素人が批評することなんてある意味ナンセンスかもしれません。

SF好きであれば、避けて通れない道です。
でも、全6巻、1本あたり2時間としても全部で12時間もビデオを見る余裕なんてなかったけど、熱心にボクに「スターウォーズ」の魅力を語り、全6巻のDVDを貸してくれた会社の同僚に感謝したい。
何とか全て見た後に、晴れて最新作「フォースの覚醒」を劇場で見たいと思います。
と言うか、全部見終わるまで、劇場でやってるかな?

まず会社の同僚に言われたのは、
「オススメの見る順番は、4→5→6→1→2→3と見た後に、再度4→5→6と見てから映画館に行ってください(笑)」と。
なるほどね。最初意味がわからなかったけど、エピソード4を見ていくと、言ってる意味がよくわかってきた。

と言う訳で、これから数回「スターウォーズ」視聴日記を書いていきたいと思います。
ネタバレにならないように頑張ります(笑)

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by ravfour7103 | 2016-01-08 03:08 | Audio&Visual(音楽関連他) | Comments(0)

MovieNEX アナと雪の女王

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ディズニーで言うところのMovieNEX版を楽天で予約購入し、到着。
別にブルーレイだけで良かったんだけど、このMovieNEX版は、

①ブルーレイディスク
②DVD
③デジタルコピー

の3つが入っています。

うちは別にDVDいらないんだけどね。
そしてデジタルコピーは「コピー」と言ってるけどストリーミング方式で、iOS版はGoogle Playアプリを一旦落としての視聴、さらにはWiFi環境にないと見れないので、正直使えない…。

でもすでにJ-COMで45日間見放題も登録しちゃったので、我が家では毎日「アナ雪」三昧です。
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by ravfour7103 | 2014-07-18 07:30 | Audio&Visual(音楽関連他) | Comments(0)

待望のラインナップ

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ついにiTunes StoreにSony Recordsアーティストがラインナップ!
せっかくこの間、moraに登録したばっかりなのに…。
でもいいや。
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by ravfour7103 | 2012-11-07 07:58 | Audio&Visual(音楽関連他) | Comments(0)

氷室京介 待望の新曲!

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シングルとしての新曲が実に3年9ヶ月ぶりというヒムロック待望の新曲。
まさに王道。
「BANG THE BEAT」はアサヒ飲料の「大人炭酸」シリーズ(グリーンコーラ/ドライスパークリング)のイメージソングで、しかも本人出演!
シングルではDVD付属版もあり、こちらにはCMのクリップとメイキングを収録。
もう1曲はすでに昨年4月に発表され、iTunes Storeで配信限定販売されていた「Safe and Sound」。
そう、昨年発売されたブルーレイディスク版「ファイナルファンタジーⅦアドベンドチルドレン コンプリート」のエンディング曲でもある。
しかもDVDにはこの「Safe and Sound」のPVも収録!

いやぁ、CDなんて本当に久しぶりに買ったな。最近の曲ってなんだかヒップホップとお涙頂戴ソング中心で誰が誰なんだかさっぱりわかりません(笑)。

さてヒムロックですが、9月1日には待望のアルバム「BORDERLESS」が発売され、全国ツアーも始まります!
もうそろそろ50歳ぐらいのはずだけどなんだろう、この圧倒的な魅力は。
ボクにとっての「孤高のカリスマ」です。
ライブ行きたいな。
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by ravfour7103 | 2010-07-19 00:49 | Audio&Visual(音楽関連他) | Comments(0)

BANG THE BEAT

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7月14日に発売される氷室京介の実に1年2ヶ月ぶりのニューシングル。
しかも今回はなんと本人出演のCMタイアップ曲である。
テレビで見て、ぶっ飛んだ。

マジでかっこいい!

やっぱり、氷室京介はボクのカリスマだ。
あんまりテレビ出て欲しくないけど、商品よりも目立つ圧倒的存在感にただただ脱帽。

で、何の商品だっけ(笑)?うそです。
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by ravfour7103 | 2010-05-28 19:59 | Audio&Visual(音楽関連他) | Comments(0)

COUNTDOWN LIVE CROSSOVER 05-06

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どうもお久しぶりです。
何とか生きてます(笑)。

早速ですが、またAmazonで衝動買いしたのでご報告します。

これは今から2005年12月31日に行われた氷室京介のカウントダウンライヴである。
しかも2部構成で、前半はかなりのマニアックな曲も披露してるので、かなり見逃せない。

とても50歳前とは思えない圧倒的パフォーマンスとそのカリスマ性にはただただ脱帽。

過去の映像作品もDVD化されているので今後集めて行きたいね。

ところでこの作品DVD4枚組とは…。まだ3枚目です。
明日も仕事、はよ寝なくては…、おっ、カウントダウン!(笑)
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by ravfour7103 | 2009-05-10 02:08 | Audio&Visual(音楽関連他) | Comments(0)

氷室京介の新曲は「FF7ACコンプリート」エンディングテーマ!

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4月16日発売のブルーレイディスク映像作品「ファイナルファンタジー7 アドベント・チルドレン コンプリート」のエンディングテーマに、氷室京介の新曲「Safe and Sound」が決まった。

「FF7」とヒムロックとの関係は、「アドベント・チルドレン」の時のエンディングテーマにセカンドアルバム「NEO FASCIO」より、ボクも大好きな「CALLING」がエンディングテーマになっていた。これは作者の野村哲也さんがヒムロックの大ファンで、製作時にこの曲をイメージしながら作っていたという。

「FF7」は、「FF」シリーズの中でも人気が高く、数々の外伝的作品が登場しているが、その中でも映像作品としてこの「アドベント・チルドレン」は非常にクオリティが高く、続編としても人気が高い。
今回フルハイビジョン版として、30分ほどの追加シーン・シーンの変更、音楽の再編集がなされているそうで、最初買うかどうか迷っていたが、昨日公式トレーラーを見たらなんだか聴き慣れた声が...。しかも全英語詞にハードなロックナンバー。画面右下には「Kyosuke Himuro」のクレジットが。

そのあとはご想像通り、Amazonでボタンを押すだけですよ(笑)。ちなみにこの曲は米ロックバンド「マイ・ケミカル・ロマンス」のボーカル、ジェラルド・ウェイとの共作だそうで、4月29日に「iTunes Store」で配信されるそうです。もちろん「1-Click」ですよ!


それより、「ファイナルファンタジーⅦ」リメイクしてくれないかなぁ。それこそPS3で。「FF13」よりも売れたりして(笑)。
そういえば、この「アドベント・チルドレン・コンプリート」には限定版として160GB HDD版PS3同梱版と「FF13」体験版ディスク付などが発売されます。
買うかどうかは決めてませんが、「FF13」がどんなにすごいか、楽しみにしてます。
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by ravfour7103 | 2009-03-28 20:40 | Audio&Visual(音楽関連他) | Comments(0)

最近買ったDVDたち

実は1月ぐらいから買ってあったのに、なかなか見る機会もなく放置されていたDVDを一挙に見たのでご紹介します。

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①「プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎駿の仕事」
兼ねてからの宮崎アニメのファンであるボクが買わない訳がないDVD。
たまたまNHKで放映されていたのを見たのがきっかけ。中身的には最新作「崖の上のポニョ」の製作現場に密着し、宮崎監督の「仕事の流儀」を紹介している。
正直MCの2人の質問が「?」なものばかりで、かえって密着のみにしぼった方がよかったのではと思えるぐらいの中身。
宮崎アニメファンならば、彼の「作品」に対するこだわり/情熱/愛情をここから感じ取れるに違いない。


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②「ap bank fes '08/Bank Band With Great Artists」
ap bankは、音楽プロデューサー小林武史と、Mr.Childrenの櫻井和寿の2名に、Artists' Power(アーティストによる自然エネルギー促進プロジェクト)の発起人でもある坂本龍一氏を加えた3人が自己責任において拠出した資金をもとに、設立されました。現在はこの「ap bank fes」のように多くのアーティストの協力を得て行うイベントの他、CDやDVDなどの制作物の収益金を原資としています。
すでにこのDVDは毎回購入しており、今回で3回目。単なる「夏フェス」ではなく、こういった形での環境に関して関わるのも良いのではと思ってます。

さて中身のライブですが、3日間実施されたライブを厳選しているため、非常に多くのアーティストが出演されている反面、お気に入りのアーティストの曲数が少なく嘆く人も多いと聞きます(ゆずファンの嫁もその一人。3曲歌ったのに1曲だけ?)
あと野外ライブなんでしょうがないんですが、音が悪い。どちらかと言うと割れてる感じがします。なんか残念でした。
でも、いきいきとしたアーティストたちから、エネルギーをたくさんもらったオーディエンスたちのいきいきとした笑顔が印象的。
地理的に無理だけど、一度は参加してみたいと思うライブ。


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③「20th Anniversary Tour 2008「JUST MOVIN' ON -MORAL〜PRESENT-/氷室京介」
昨年ソロデビュー20周年を迎えたカリスマヴォーカリスト氷室京介の20周年記念ライブDVD。
昨年の札幌公演を生で見て、ネット限定配信の「Special Live in BUDOKAN Maximum!! -OFFICIAL PIRATES MIX-」をiPodでパワープレイし、満を持しての映像作品。
正直、ほぼ毎日のようにiPodで聞いていたし、実際にもライブ見たので新鮮みは薄れているが、ライブを実際に見たあのときの感動をふつふつと思い出してしまった。
やはりこの人はステージが似合う。もうちょっとで50歳になっちゃうけど、とても感じさせないその圧倒的存在感。
これから過去のライブ作品が続々とDVD化されます。LDでも何本か買ったけど、少しづつ集めていきたいと思います。なにしろ氷室京介はボクの「青春」だから(笑)。
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by ravfour7103 | 2009-03-09 11:33 | Audio&Visual(音楽関連他) | Comments(0)