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I rav,Mac!'17

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カテゴリ:Others(その他なんでも)( 24 )

「風立ちぬ」見ました!

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やっと見ました。封切りされてからはや2ヶ月。宮崎駿監督の引退表明もあり、絶対に劇場で見たかった作品でした。
で、感想といえばネタバレにもなるため詳しくは書けませんが、面白かったです。
正直あまり予備知識無いまま見に行ったので、それが良かったと思います。

これだけは書いておきたいのが、「声優」について。そうです主人公の堀越二郎の声を演じた庵野秀明さんのことです。
エヴァンゲリオンの監督で有名ですが、まさかの主役抜擢に各方面から非難轟々。実際に幼少時代から青年時代に切り替わって、初めて声が切り替わった時の違和感。これはやっちゃったかな?とすら思いました。
でも不思議なんですね、この映画。
二郎って夢にむかってものすごく純粋に真っ直ぐな人で、その「夢」のシーンと現実とが非常にシームレスに描かれており、時間が立つのを忘れさせます。
あっという間の2時間。美しい「ジブリ」の風景を堪能しながら、鑑賞させていただきました。
そうそう、物語中盤からは「声」についてはもう違和感を感じずに観ることが出来ました。

また脇を固める俳優陣が実にうまい。友人・本庄役の西島秀俊、二郎の上司の黒川役の西村雅彦、そして「夢」に現れるカプローニ役の野村萬斎は秀逸!あ、ヒロインの奈緒子さん役の瀧本美織さんも素敵でした。
そう考えたら、この二郎の声も役者さんのほうがもっと良かったのかな?とも感じましたが、トトロの時のお父さん役の糸井重里の声を聞いた時と同じ印象を感じ、逆に庵野さんの素朴な声が二郎のストレートな気持ちを表現しているのでよかったのかなと自分なりに解釈。

ただ、いくら「夢」を実現させるためとは言え、結果「ゼロ戦」は戦争の道具として使われることになる「矛盾」。
だから物語でも、決して「美化」して終わりというわけではありません。
しかしそう言った中での二郎と奈緒子のシーンには感動しました。真っ直ぐすぎるよ、あなた達!

観終わって、なんとも言えない余韻に浸っていました。
もうこれで、宮崎監督の作品が見れなくなるのかなという残念さと、逆にこの作品を作り終えたからこそ、「引退」を決意できるのかなという満足感を感じていた。

「ナウシカ」「ラピュタ」「紅の豚」「魔女の宅急便」などと「空」を飛ぶシーンの多い宮崎作品だけに、最後を「風立ちぬ」で締める事になったのは、なんとも宮崎監督らしい。

いつでも、撤回していただいて構いません。
ボクらはいつでも待ってます。かすかな望みにかけて…
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by ravfour7103 | 2013-09-29 07:07 | Others(その他なんでも) | Comments(0)

「ルビースパーク」

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何かと話題の多かったマクドナルドの¥1000バーガー。
第3弾と言うか、これでラストになる「ルビースパーク」を買ってみた。
すでに午後2時をすぎていたので、あるかどうか心配だったけど、あっさり注文できた(笑)

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それにしても、何とも仰々しい。
一応、クオーターパウンダーシリーズの上級品の位置づけで「ジュエリー」と言う名称までつけられているので、こう言った紙袋に入っているんだろう。
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そして、このパッケージ。
マクドナルドはこう言う演出は非常にうまい。やはり元アップルジャパンの社長だった原田さんのセンスかな?
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さて中身。
!!!!!
はみ出てるのは真っ赤なソーセージ「チョリソ」。ドイツ国家認定の食肉加工マイスター監修らしい。今回の「ルビー」はこれなんだね。
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さて持って見たが、チョリソ邪魔(笑)
クオーターパウンダーなのでそれなりの重量感はある。

実食しての感想…
ネタとしては、あり(苦笑)
正直、このハンバーガーに¥1000の価値を見出せる人が何人いるか。
実際、今週で3回目。1回目は瞬殺だったらしいが、徐々にバレてきたのかゆっくりいっても買える。
この多少過剰気味の「演出」を理解できて、「非日常」を感じたい人にとってはあり。

実際今週で終わらせるあたりも非常にうまい。
いい結果にしろ、悪い結果にしろちょうどいい期間だ。

昨今業績不振で心配されていたマクドナルドであったが、全然元気で安心した。
原田社長にはまたボクらを驚かせる仕掛けを期待したい。
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by ravfour7103 | 2013-07-20 14:19 | Others(その他なんでも) | Comments(0)

「わが生涯に一片の悔いなし」

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「北斗の拳」ラオウ役や「Dr.スランプ」則巻博士役などのアニメや映画吹き替え、ナレーションなどで活躍した声優の内海賢二さんが、がん性腹膜炎のため亡くなりました。75歳でした。

また一人、「名優」が逝ってしまいました。
確かに内海さんの代表作としては「北斗の拳」のラオウを挙げるのに異存はありません。
それと同時に、「Dr.スランプ アラレちゃん」の則巻千兵衛の方が、子供の頃のインパクトが強く、これほどキャラと声優の声がマッチした配役も珍しいのではと思っていました。

「ギャグ」路線から、一転「シリアス」へ。
則巻千兵衛とラオウを違和感なく演じることができる内海さんの演技力は、素人のボクが言うのもおこがましいが、素晴らしいものがあっただけに、今回の訃報は残念でなりません。
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by ravfour7103 | 2013-06-14 07:00 | Others(その他なんでも) | Comments(0)

「MIX(ミックス)」

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上杉兄弟の伝説から26年後だそうです。
達也はともかく、南ちゃんはどうなっているのか?

でもまさか「タッチ」まで続編とはなぁ…。
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by ravfour7103 | 2012-04-13 21:45 | Others(その他なんでも) | Comments(0)

大河ドラマ「平清盛」

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皆さんはご覧になってますか?
そう、何かと話題の「平清盛」です。
話題になっているのは2つ。
一つ目は低視聴率、もうひとつは「王家」の表現です。

「視聴率」については、第1話が歴代ワースト2位だったなど、20%を切ったという事で大騒ぎしており、その状況は第3話が終了した現状でも続いています。
1つはその前の「江」から尾を引いている説。もう1つは、「平清盛」自身の歴史上でのダーティなイメージ。
おそらく一般的な人は、日本史の教科書で平氏の総大将として、あの坊主頭のイメージしかないでしょう。
「驕る平家も久しからず…」のくだりであまりにも有名で、一般的には最終的に天下をとった源氏を「正義」のイメージで見ているんでしょう。
「江」は最初は高視聴率でした。それは、一般的に大人気の戦国時代が舞台、しかも織田信長が出ているからです。しかし本能寺の変後、視聴率は急落し、最後まで戻る事はありませんでした。
「江」の最大の失敗は、史実とかけ離れた演出にあったと思われます。
なぜ「清洲会議」に江がいるの?江はそんなに信長と絡んでいたの?一番期待していた春日の局との絡みが不発だったなど挙げればキリがありません。
大河ドラマゆえ、フィクションの部分はあるでしょうが、脚色が強すぎるのは歴史モノでは特に視聴者が非常に嫌います。

「平清盛」では、天皇家のことを「王家」と表現している事に批判が集中しているようです。
確かに、現代の世では「皇室」や「天皇家」と表現しており、「王」という表現は「天皇」の事を指さないと指摘する人たちも多いようです。
結論からいけば、この「王家」の表現は間違っていないという事らしいです。そもそも「天皇」は「帝(みかど)」と呼ばれており、それこそ、神武天皇などのころには「○○王」と名乗っていたではありませんか。
「天皇家」「皇室」と言う言葉が使われるようになったのは、それこそ明治以降であり、皇帝が上位で王は下位、天皇は皇帝と同格だから王とは絶対に呼ばない…という現代的な私たちの理解は、当時の貴族社会には適用できないのではないかとも考えられます。

確かに今のご時世で、「天皇家」を指す言葉として「王家」を使う事は、普段聞きなれない面からして違和感を感じる事はわかりますが、歴史的見地から行けば、あながちそれは間違いではないという事もわかります。
とにかく歴史は面白いですが、奥深く難しいです。解釈も時代によって変わってきますから、表現の難しさを感じずに入られません。

ましてやこの平安末期以降、「天皇」を指す言葉でも「天皇」の他に、「上皇」、そして「法皇」まであります。
明治以降ではありえないことです。「みかど」でありながら、その上で実験を握る人がさらに2人もいるんですから。

ボクも正直今回の「王家」の表現は勉強不足でした。
製作者側が、決して皇室をおとしめる意志が露塵(つゆちり)ほどもなかったことはまちがいないとおもいます。


話は大きくそれましたが、だから「平清盛」は視聴率が悪いんでしょうか?
脇を固める役者、特に中井貴一演じる平忠盛が素晴らしいです。
かつて「武田信玄」で主演を演じた中井さんももう大御所クラス。主演の松山ケンイチに比べたら、月とすっぽん。そう、松山ケンイチ君の演技力が今後の課題でしょう。
正直、松山君の演技はまだまだ。大河と共に成長するんでしょうが、これではまだ視聴者は呼べない気がします。
心配なのはこのまま物語が進み、大御所役者達が次々と退場した後、はたして松山君演じる清盛は、みんなを引っ張っていけるのでしょうか?


普段ドラマを見ないボクが珍しく見ている連続ドラマになっている「平清盛」。
期待を裏切った前作「江」の二の舞にならないで欲しいと思います(笑)。
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by ravfour7103 | 2012-01-24 22:16 | Others(その他なんでも) | Comments(0)

「天空の城ラピュタ」の凄さ

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先週の金曜日9日に「天空の城ラピュタ」が13回目の再放送を受け、平均視聴率15.9%、瞬間最高視聴率は午後11時27〜29分の20.7%だった。

「ラピュタ」はボクもジブリ作品の中ではダントツに好きで、DVDも持っていますが、もうかれこれ30回以上は見てると思います。
見所はたくさんありますが、特に今回の再放送では、クライマックスの滅びの呪文「バルス」の瞬間です。
この時にどうも20.7%を記録したようですが、なんとtwitterにおいてなんと1秒間に14,594ツイートという世界新記録(それまでの記録はビヨンセ妊娠で8,868ツイート)を叩き出した様で、世界中で「バルス!」と叫んだかと思うと、ぞっとします。
そうなると気になるのは、もう1つのラピュタ語の呪文「リーテ ラトバリタ ウルス、アリアロス バル ネトリール(我を助けよ、光よよみがえれの意味)」の時はみんな唱えなかったのかな(笑)。
まあ、「バルス」もやだけど、こっちも唱えられたら、ロボット達が暴れだすので困りますね。

ちなみに、この「天空の城ラピュタ」はスタジオジブリ第1回作品だそうです。1986年8月に公開されるものの興行成績は振るわなかった(確か10億いってないはず)のですが、その後ビデオや再放送後に火がつき、今ではジブリを代表する作品の1つとして多くのファンが付いている。

「ラピュタ」好きのボクとしてはもっと多くを語りたいのですが、また別の機会にしたいと思います。
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by ravfour7103 | 2011-12-12 20:49 | Others(その他なんでも) | Comments(0)

声優・野沢那智さん死去(追記)

アラン・ドロンやブルース・ウイリスの吹き替えやアニメ「スペースコブラ」のコブラ役で知られた俳優・声優の野沢那智さんが肺がんの為亡くなられた。72歳だった。

本当に残念だ。
ボクが好きな声優さんの一人で、特に印象に残っているのは、「ダイ・ハード」のジョン・マクレーン役のブルース・ウイリスの吹き替えで、1作目をビデオで見てすっかりファンになってしまった。

2枚目から個性派までどんな役でもこなせた文字通り「名優」であった。
偶然か、今日「ダイ・ハード4.0」が地上波初登場というのが、最後の遺作になったのだろうか。
残念ながら、「ダイハード4.0」のブルースは野沢さんじゃなかったですね。

ご冥福をお祈りいたします。
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by ravfour7103 | 2010-10-30 20:43 | Others(その他なんでも) | Comments(0)

新世紀エヴァンゲリオン10年ぶり新作

新世紀エヴァンゲリオン10年ぶり新作
ちょうど今から8年半前に当時話題になっていたエヴァを一気に3日間で統べてみた記憶がある。
衝撃的だった。
しかし、あの終わり方はなんだったんだとも当時感じた。

正直ボクはエヴァのファンではない。
でもこの作品がガンダムとは違う何かを持っているのは感じた。

そのエヴァが10年ぶりに復活。しかも完結編を伴って。

そもそもエヴァの完結ってなんだろう。
ボク自身あれはあれで良い終わり方だったのではないかと思ってたんだけど。
凄く興味があるし、ものすごいトラックバックの量だ。

恐らくきちんと完結編が終わったとしても、ファンの間では物議を醸し出すだろう。
2008年1月。その時を待て!
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by ravfour7103 | 2006-09-10 09:40 | Others(その他なんでも) | Comments(0)

さらば、冥王星

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<太陽系惑星>冥王星を除外
最近、太陽系惑星をめぐってホットな話題が続いていた。結局のところ、冥王星は惑星ではないという結論に達し、太陽系惑星から除外された。
そもそもは、1930年に冥王星が太陽系惑星として認められて以来、新たに太陽系惑星に3つの星が追加されるかもと言うことからこの騒動は起きた。
そこで議論の中心になったのは、
「そもそも、惑星とは何か」
と言う点。
可決された定義は、太陽系惑星を(1)太陽を周回する(2)自らの重力で球状となる(3)軌道周辺で、圧倒的に支配的な天体——と規定。
以上の理由から、冥王星をはじめ今回の議論の対象となった天体は、「太陽系惑星」ではないとの結論に達した。

教科書をはじめ、全ての天体関係の書物から太陽系惑星の中の冥王星の記述は削除されるであろうし、なんとも寂しい限り。それよりも驚いたのは、こんな大事な話が議論があがって、結論に達するまでのスピードだ。正直このスピードの速さに驚いている。
ってことは、世界中の学者はかねてから冥王星に疑惑を持っていたと言うことになる。確かに月よりも小さな冥王星だけに、月を惑星に付け加えて欲しいなんて意見も出たぐらいだ。

それよりも、この太陽系惑星群のいわゆる外宇宙はどうなっているのか、さらには未だに謎の多い他の太陽系惑星群の謎などこれから徐々に解明されていくのであろうけど、今回みたいに、小さい頃からの「夢」を壊すようなことはして欲しくないなぁ。
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by ravfour7103 | 2006-08-25 09:56 | Others(その他なんでも) | Comments(0)

一応、選挙報告

自民大勝、民主惨敗 与党3百超で首相続投
このおかげで、F1の放送が遅れてる。もう眠いんだけど。

ところで、すでにご存じの通り、自民党の大勝、民主党の惨敗で終わった(まだ開票中だけど)。
さてまたまた、この選挙で気付いた点をいくつか。
①自民党の強さ
 いったい何だったのか、この強さは。郵政民営化って、そんなに国民って関心あるのかな? もっと日本の問題っていっぱいあるんだけど。でも、いろんな意味で(いい意味でも、悪い意味でも)わかりやすかった。いろんな意味で、メディアも国民も、自民党、いや小泉純一郎一人に注目しすぎた。
 国民は、郵政民営化のその先に期待したのだ。自民党の皆さんはそのことをしっかりと認識して欲しい。
②民主党大惨敗
 まさか、ここまで負けるとは。確かに民主党は影が薄かった。郵政民営化法案廃案に関する通称「小泉劇場」にまんまとやられた。しかしそれだけじゃないはずだ。
 東京・大阪の大票田においてのまさかの大惨敗。これがそのまま無党派票の取り込みに失敗したことを意味した。
 民主党は、まじめすぎた。いや、政策中心に訴えたのだが、伝わらなかった。この短い選挙戦で伝えきれなかった。また内部もうまくいかなかった。
 岡田代表は代表を退くようだが、一体誰が、このボロボロの民主党を立て直すのか。国民は民主党の復活にも期待しているはず。
③でも、北海道は
 全く、北海道って面白い土地だ。今回の自民圧勝という構図は全く当てはまらなかった。自民は議席を一つ減らしているのだ。小泉政権の政策は、中央では支持されるが、地方、特に北海道では未だに景気低迷は脱していない。だからこそ、民主党が支持されたのか。
 更に北海道の選挙区をかき回したのは何と言っても鈴木宗男の新党大地。いずれにしても、この世の中を何とかして欲しい。

と言ったように、さっきまで選挙番組しか見てなかった。
これで、また静かな昼間になるなぁ。
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by ravfour7103 | 2005-09-12 02:55 | Others(その他なんでも) | Comments(0)