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カテゴリ:HOBBY(ゲームその他趣味たち)( 349 )

ドラゴンクエスト31周年

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31年前の5月27日にドラゴンクエストの第1作目が、ファミリーコンピュータで産声をあげた。
当時はまだ日本におけるRPGの黎明期であり、コンピュータRPGはパソコンが主流であったものを、見事にファミコン用に昇華させた堀井雄二氏の手腕に感謝の言葉しか出ない。
この31年前の出来事がなければ、日本でこれだけのRPGブーム、そしてRPG文化が根付くことはなかったであろうと思います。

よって今日からその栄誉を称え、iOS版のドラクエⅠを始めてみます。

さて、ドラクエXIまでに間に合うかな?
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by ravfour7103 | 2017-05-27 22:58 | HOBBY(ゲームその他趣味たち) | Comments(0)

Nintendo 2DS LL発表

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任天堂から廉価モデルの2DSに「LL」が追加されました。
3DSから、最大の売りである「3D」機能を省き、折りたたみなしの一体型モデルで、1万円を切る価格を実現した2DSでしたが、やっぱり遊ぶなら大画面の方がいいのか、禁断とも言えるLLを投入したことにより、ボクは大画面テレビを中心に一時ブームとなり、自ら裸眼での映像を実現させた任天堂の意地の結晶であった「3D」技術の終焉を感じました。
今やスマートフォンまで4Kを代表とする高解像度映像が主流の中、最大の売りを捨てて、戻ったのは「原点回帰」とも言うべき「NINTENDO DS」の最新モデルとして繋がってしまったのはある意味歴史の皮肉なのかもしれない。
今やnew 3DS LLでも2万円になっている中で、3Dを省くことで、5千円削減できたことは、ソフト1本分にあたるのでお財布にも優しい気がします。

ただしこのモデルが起爆剤になるかは不透明。
すでに任天堂はSwitchをリリースしており、3DS系はモデル末期といっても過言ではありません。
スマートフォンにゲームの主導権を奪われている中で、果たしてこの2DS LLが、ドラクエⅪとともに一矢報いることができるのか?

ボク個人では、2DS LLちょっと欲しいです。
今やそこまで最新のゲームに興味がないので、バーチャルコンソールでファミコンソフトを集めるのもいいなと思ってます。
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一番手っ取り早いのは、こいつを買うことか…

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by ravfour7103 | 2017-04-30 06:07 | HOBBY(ゲームその他趣味たち) | Comments(0)

ドラゴンクエストⅪについて

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先日、発売日が発表されましたね。
PS4、Nintendo 3DS両方とも7月29日同時発売になりました。

今回のドラクエXIには、一つ大きな使命がかかっていると思っています。
それは、「スマートフォン VS ゲーム機」の構図で勝利を収めること。
ある意味、PS4という据え置き型最強マシンと、3DSという今国内で最も普及している携帯ゲーム機という鉄板カードで、ドラクエ最新作というある意味切り札的なカードを切るわけですから、どこまで売り上げを伸ばすことができるか、非常に興味深く注視したいと思います。

ちなみにボクは、3DSでの購入を考えています。
まずPS4持ってないし(苦笑)、3DSも娘から借りなきゃ(爆)。
でもどうせ買うなら、3DSかなってホントに思ってます。
やっぱり30年前の初代からプレイしてる身からすると、ドラゴンクエストという作品に、あそこまでのグラフィックは求めてません。
3DS版って、ノスタルジーの塊みたいですね。おそらくオールドユーザーは3DS版にするんじゃないですか?お値段もお手頃ですし(笑)

気になってるのは、今回「ロトの剣」が描かれていたりして、初期の「Ⅰ」〜「Ⅲ」までのロト三部作の流れなのでしょうか?
それはそれで、すごい楽しみです。

3DS版は、ドラクエⅨのようにすれ違い通信機能を持ってるみたいなので、ボクはあまり必要ないけど、やり込み度を上げるにはいい機能なのかもしれませんね。
また「ふっかつのじゅもん」が使えるようで、PS4とのデータのやり取りも可能みたいです。
でもそれだったら、PS4とPS Vitaの方がやりやすいのにと思ったのは、ボクだけじゃないはずだ。

それと話題のNintendo Switch版はまだなんだね。まぁ、ソフト出す前に本体ちゃんと売れよって言いたい。
頼むよ、任天堂さん。
Switch版出たら、全て解決するのに…

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by ravfour7103 | 2017-04-18 16:54 | HOBBY(ゲームその他趣味たち) | Comments(0)

ニンテンドークラシックミニ

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手のひらサイズのファミコン?
何と30本のファミコンソフトが内蔵され、HDMI接続、電源はUSB経由、本家ファミコンの60%のサイズ、価格は本体価格で5,980円。
11月10日発売かぁ。
30本のソフトがあるのはいい。スーパーマリオにバルーンファイト、グラディウスにゼルダの伝説とかわかるけど、デビルワールドやナッツ&ミルク、グーニーズがないのはどういうことか?
まぁ、それはいいとして、欲しいなぁ。
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by ravfour7103 | 2016-09-30 21:44 | HOBBY(ゲームその他趣味たち) | Comments(0)

SUPER MARIO RUN 発表

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先日のスペシャルイベントで発表があった「SUPER MARIO RUN」。
縦持ち、片手操作であのマリオが楽しめるとあって、期待度が高まります!
ボク的には、「ポケモンGO」よりもこっちの方が楽しみです。

任天堂は、この後「ファイヤーエムブレム」「どうぶつの森」をスマートフォン向けアプリでの配信を予定しているとか。
宮本茂さんが、Appleのスペシャルイベントに参加されたことからも、任天堂の本気度合いが伺えます。
取り敢えず、12月が楽しみですね。

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by ravfour7103 | 2016-09-09 06:54 | HOBBY(ゲームその他趣味たち) | Comments(0)

流行りに乗ってみて

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ついに日本上陸の「ポケモンGO」。
生まれてこのかた、ポケモンをプレイしたことがないボクのとっては、あまり興味をそそらないアプリも、ここまで社会現象になると、さすがにプレイせずにはいられない。

と言うわけで、早速遊んでみた。

……

……

ごめんなさい。
ボクには無理だ。
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とりあえずゲットしたので、もういいでしょう。

みなさん、くれぐれも「歩きスマホ」は危険なので、やめましょう。
あと、これに付随して「ポケモンGOをして××した…」などのくだらないニュースを引き起こさないでください。
みんなが迷惑します。

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by ravfour7103 | 2016-07-23 18:53 | HOBBY(ゲームその他趣味たち) | Comments(0)

スマートフォン版ドラゴンクエストⅦ本編終了

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とりあえず本編終了しました。
3DS版をプレイしていなかったので、このリメイクにはちょっと驚きましたが、楽しく遊べました。

簡単にボクの感想をまとめてみます。

①良かった点
まずはグラフィック。フル3Dで再現されたグラフィックスは、「Ⅷ」までとは行かないまでも、PS版と比較してもかなり新鮮で、キレイでした。
これで、他のもリメイクすれば良かったのに‥。
これだったら、「Ⅺ」は3DS版でもいいかなって思ってます。
グラフィックスがキレイになったことで、演出面が大幅に強化されました。
特にティラノス復活のシーンは、PS版は今見ると酷いものがありましたね。
また謎の神殿での石板システムは、正直こちらの方が遊びやすいと思います。PS版では、無駄に回転させたりしてましたが、わからなくなる人に対してのアシストも万全です。

②要改善な点
まずiOS版は、iOS 9においてはセーブデータのクラウド同期がなぜかできません。
これだけのグラフィックの良さは、ぜひiPad Airでプレイしたかったのに‥。
未だにアップデートされてないのはなぜ?
続いてUI面です。特に呪文絡みでいくと、「ルーラ」を選んで街の移動をする際に、今までだと、「じゅもん」→「ルーラ」→街選択だったのですが、「Ⅶ」では結果「ルーラ」を2回タップする仕様になってしまいました。意外にこれが煩わしい。
みんな間違えてタップするからかな?
でもこの方が面倒臭いだけど。
あと散々褒めちぎったグラフィックも、フル3Dになったお陰で、移動が非常にしにくくなった気がします。ボクが下手なのかもしれませんが‥
実際に今回からコントロールパッドが廃止されたので、画面のどこを触っても操作できるようになりましたが、全画面が操作系で対応するようになったお陰で、移動中に別の指が画面に触れると、移動が止まってしまうという敏感な仕様になってます。

最後に、これが一番なのですがおそらくフル3Dグラフィックの功罪だと思いますが、レスポンスが悪いということです。
どういうことかというと、非常に端末の性能に左右される仕様になったようです。
これは前作「Ⅵ」と比較しても顕著です。
戦闘画面に映る際、画面が切り替わる際などもたつきます。iPhone 6 Plusですらこれです。おそらく6sなんかはメモリ増強されているようなので、もうちょっと快適かな?
それよりも5や5sの人の方が厳しそうだね。

以上なんだかんだ最後は注文つけましたが、総じて面白かったです。あとは細かいところを詰めて行けばよる完成度を増して行くことでしょう。

さて、ドラゴンクエストシリーズは、いわゆるナンバリングタイトルがこれで「Ⅰ」〜「Ⅷ」まで揃いました。
今後どうするんでしょう?
スマートフォンアプリとしてのオリジナルアプリは随時配信されているようですが、とりあえず「Ⅸ」がスマートフォンに移植されるかどうかです。
DS版でもすれ違い通信など非常に新たな試みを取っていた「Ⅸ」ですが、いかんせんDSだったので、今見ると非常にグラフィック的にも厳しいものがあります。
ボク的にはぜひスマートフォン版の「Ⅸ」を期待したいですね。
またオンライン専用の「Ⅹ」もiPhoneで出来ないかな〜?

さてと、とりあえず続き始めるために、石版探すか‥


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by ravfour7103 | 2015-11-01 08:53 | HOBBY(ゲームその他趣味たち) | Comments(0)

スマートフォン版「ドラゴンクエスト」を振り返る

今ドラクエⅦをプレイしてますが、改めて来年で30周年を迎える「ドラゴンクエスト」をスマートフォン版で数回に分けて振り返ってみたいと思います。

スマートフォン版ドラゴンクエストは現在「Ⅷ」まで配信されています。
何だかあっという間に8作揃っちゃったッて感じですね。
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まず、「Ⅰ」〜「Ⅲ」については、「ドラゴンクエスト ポータルアプリ」から起動します。
他のドラクエアプリともリンクしてますが、ボクはあまり使ってません。
後述しますが、この弊害が特に「Ⅲ」で見られます。どうしてこの3作はこのポータルアプリから起動しないといけないんでしょうか?
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①ドラゴンクエストⅠ
記念すべき第1作目。1986年5月27日発売ということで、来年で30周年を迎えます。
ファミコンで発売されましたが、最初そんなに話題にはなりましたが、それほど売れたわけではありませんでした。
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「Ⅰ」はシリーズ1作目、国内においてもRPGと言うジャンルも初めの頃と言うこともあり、たった一人の冒険でした。この後、スーパーファミコン、ゲームボーイカラー、iアプリなどにも移植されましたね。
移動は4方向で、スマートフォン版通してですが、このパッドが動かしずらいったらないです。
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おお、ラダトーム城。
最初のファミコン版やスーパーファミコン版と比較しても、とても携帯機とは思えないグラフィック。
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最新グラフィックで再現されたものの、レトロ感満載ですね。
「Ⅰ」の醍醐味は、まさにこのタイマン勝負にあります。今思えば、辛いものがありますね。
王様、剣と魔法、お姫様救出、宝箱、そしてドラゴン。
これだけ王道なRPGは後にも先にもないね。
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②ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々
「Ⅰ」の時代から数百年後の世界。ロトの勇者の子孫たちのお話です。
何しろファミコン版は、この頃から人気がフィーバーし始めてましたね。でも何度も「復活の呪文」をミスって、ロンダルキアで「じゅもんがちがいます」の文字を見て真っ白になったことは未だに忘れません。
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スマートフォン版では、「Ⅰ」とはそこまでのグラフィックの違いはありません。移植版でも「Ⅰ」とセットになって売られてましたね。
武闘派のローレシアの王子、武術も魔法も中途半端なサマルトリアの王子、魔法使いのムーブルグの王女の3人のパーティを組んでの冒険です。
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フィールドマップです。容量の問題もありますが、アレフガルドのマップがえらく小さかったのはご愛嬌(笑)。
当時は、難易度が非常に高く、特にロンダルキアへの洞窟は落とし穴やループ、さらには敵も強くて苦労したなぁ。
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スマートフォン版の「Ⅱ」はパーティバトルになったせいか、スライムちっちゃくなってる…
写真は序盤のもので、まだローレシアの王子しかいませんが、3人バトルがいいですね。
ただ、とにかく戦闘がキツかった。敵も強かったしね。
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③ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…
ボクの中では、ドラクエシリーズの中では最高傑作の1つ。とにかくやりこんだ作品。
ロトシリーズの3作目にして完結編。
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「Ⅱ」と異なり、最初から4人パーティでの冒険が始まる。しかも「ルイーダの酒場」から自分で指定したキャラクターたちを仲間に加える事が出来るのだ。
後のこのシステムは「Ⅸ」で復活したものの、「Ⅲ」以上に空気感満載のお供キャラになってしまい、残念になってしまっている。
あと当時画期的だったのは、「冒険の書」、いわゆる「バッテリーバックアップ」によるセーブが可能になった点です。
ファミコン版の「Ⅰ」「Ⅱ」は、「復活の呪文」によるパスワード方式のセーブを行っていたので、これでもう「ふっかつのじゅもんがちがいます」と言った悪夢に悩まされずに済むと喜んだ記憶を思い出します(しかしまたこの後に別の悪夢にうなされることになるとは…)。
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また、キャラクターには「職業」があり、「ダーマの神殿」において「転職」することが可能になった。
このことにおいて、基本一本道なストーリーに、「自由度」が増し、キャラクターを「育てる」という楽しみが生まれた。
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戦闘シーンでは、従来「Ⅳ」から導入の「AI戦闘」が今作にも入っており、スピーディな戦闘が楽しめます。
ファミコン版は容量の関係上、無背景でしたが、移植版以降はカラフルになりました。

とここまで書くと、非常にいい作品に聞こえますが、ことスマートフォン版「Ⅲ」に関して言えば、ちょっと残念な出来です。
ボクの中では、スーパーファミコン版やゲームボーイカラー版が非常にいい移植をしていただけに、下手にポータルアプリに入れ込んでしまったがために、容量の制約を受けてカットされた要素が散見されます。これ非常に残念な点です。
特に「Ⅲ」や後述の「Ⅴ」はドラクエシリーズでも人気が高く、ファンの目はより厳しくなっているにもかかわらず、容量の制約はあるとはいえ、そこはケチるなと声を大にして言いたい。
確かに面白かったけど、「Ⅲ」の残念感は半端無かったです。
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④ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち
いわゆる「天空シリーズ」の第1弾で、全5章立てのオムニバス方式を採用。おかげでそれぞれに登場するキャラクターたちは、今でも非常に人気になるぐらいです。
ファミコン版ドラクエとしては最後の作品で、後にPS版としてリメイクされ、PS版「Ⅶ」のような擬似3D描写を再現し、新たに追加シナリオを入れるなど意欲的なリメイクを行ってきました。
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この作品はよくも悪くもこの「オムニバス」が全てを物語ります。早く本編を楽しみたい人にとっては、冒頭の4章までは不要に感じるかもしれません。
またキャラデザインも、今回「女勇者」を選択しましたが、歴代勇者でもワーストな出来です(笑)。
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またこの作品から「馬車システム」が導入になりました。未だに疑問なのは、外で4人が戦っているのに、馬車の中で待機ってどうよ?って(笑)
外の4人が全滅したら、中の4人が飛び出すって…全滅する前に助けろよ(爆)!
でもこのシステム、後の作品にも受け継がれます。
しかも写真にはちょっとしたネタバレが…ってすみません(苦笑)。
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⑤ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁
スーパーファミコン版として最初のドラゴンクエストで、天空シリーズ第2弾。
ボクの中では「Ⅲ」とならび、もしくはドラゴンクエスト史上最高傑作の作品。スーパーファミコン版は特にやりこんだ。
この作品が賞賛される要因としてその「ストーリー」が挙げられます。
ここまで不幸な主人公がいるだろうかと思われるぐらいの幼少時代を過ごし、やがて青年期を迎え、そして「結婚」します。
しかも相手を選ばなくてはなりません。未だに誰を選ぶカデロ層が続いているぐらいです(くわしくはア◯トーク「ドラクエ芸人」参照)。
さらには自分の子供達が生まれ、ともに戦うこととなります。そう言った壮大な大河ドラマが、このドラクエⅤなのです。
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このように、一家揃って冒険に出て戦うも良いし、今作の目玉の1つでモンスターを仲間にすることが出来ます。
あのドラゴンやスライムなども仲間になり、一緒に冒険できるのです。
スーパーファミコン版の時には、スライムをレベル99まで育てたなぁ(笑)。
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またこの作品でも「馬車」が出ます。
スーパーファミコン版では、最大8人までパーティが組めるのに、何故か外に出れるのは「Ⅳ」より退化して3人まででした。だから残り5人が馬車で待機です(笑)。
しかも待機中でも経験値がもらえます。PS版にリメイクされた時には、PS版「Ⅳ」同様に擬似3Dとなり、4人まで戦闘に参加することが出来るようになりました。
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ちなみに、主人公は勇者ではないのですが、めちゃめちゃ強いです。子供たちは特に男の子は、どうみてもスーパー◯イヤ人みたい…

そんな最高傑作と呼べるはずのドラクエⅤも、スマートフォン版への移植の際に容量の関係かいろいろカットになってます。「Ⅷ」で1GB近くも容量使ってるなら、手を抜かないでよ。本当に渾身の移植なら、みんな500円ぐらい値段上がってもダウンロードするって。
ボクはプレイしてないけど、DS版からの移植で、さらにそこからいろいろカットしてるようなので、ちょっと残念な気分です。
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⑥ドラゴンクエストⅥ 幻の大地
天空シリーズ最終作(らしい)です。でもロトシリーズよりも、その辺のつながりは薄い感じがします。
前にも書いたと思うんですが、「Ⅵ」ってボクの中では最も印象の薄い作品でした。っていうのも、移植版がDSしかなくて、リメイクプレイを入れても最も最後にやった作品になったからです(社会人1年生の頃だから、もう20数年前…)。
その後、初の移植版としてDS版が発売されましたが買うタイミングを逃し、今日に至っていたのでした。だから印象の薄いというよりも、正直「覚えていない」のです。
そこで4ヶ月ほど前に配信されたスマートフォン版を久々にプレイ。
む、難しい…。「Ⅵ」ってこんなに難しかったか…
サブタイトル通り「幻の大地」と現実とを行ったり来たりするんですが、実際にボクは今何処にいるんだかわからなくなりました。
この作品では「ダーマの神殿」に絡むイベントが有り、ダーマが出てくるということは、「転職」システムがあります。
ただし「Ⅲ」のものとは異なり、それぞれのキャラクターに固有する装備などは職業を変えても変わりません。
そう言えば、スーパーファミコン版のときには一通り全員転職させてしまい、みんな最後は勇者になってしまって、何だか特徴の無い転職システムって気がしましたが、先日プレイしたスマートフォン版「Ⅲ」で改めて転職したけど、HP半減しちゃったりしないので、これはこれでいいのかな。
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また、少ないながらもモンスターを仲間にすることが出来ます。そして馬車も…。
基本的に「Ⅳ」ほどではないですが個性的なキャラが出てくるので、彼らを育てていっても面白いかもしれません。
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そう言えば、スマートフォン版「Ⅵ」から移動用のパッドが表示されなくなりました。
iPhone 5ぐらいの大きさだと、片手で操作できてパッドがあってもなんとかなるんですが、今愛用しているiPhone 6 Plusでは、片手操作は至難の業です。
でも、「Ⅵ」のパッド無しは非常にそう探しやすくて良かったです。
改めて「Ⅵ」をプレイした感想としては、「難しい」の一言につきます。当時のボクはよくこのゲームやってたなと感心します。
ある意味後半は自由にフィールドを移動して、次の目的を自分で探すような作りになっているので、目的を見失ってしまった人は大勢いるのではないでしょうか?
スマートフォン版をプレイしてる人は、どちらかと言えば空いた時間にちょっとずつプレイする人が多いので、「Ⅵ」のように途中でどこまでやってたか忘れる人も多いのでは?
また「Ⅳ」〜「Ⅵ」については基本DS版からの移植となっていますが、うマートフォンでプレイする分にはいいのですが、iPadのようなタブレットでは高解像度過ぎて、かえってドットが荒く見えにくくなってしまうのが残念でした。
何度かトライしましたが、やっぱり耐え切れません(笑)。
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⑦ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち
今まさにプレイ中。プレイステーション版として発売され、3DS版としてリメイクも発売されましたが、ボクは3DS版プレイしてないため、初の「Ⅶ」のリメイク版のプレイです。
前作までとは異なり「ロト」でも「天空」でもない新たな物語としてスタートしています。
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見てもらえばわかりますが、PS版や、それまでの「Ⅳ」以降の移植版と異なり、3DS版をベースにしているため、極めて「Ⅷ」チックな「Ⅶ」(何のこっちゃ)になってます。
スマートフォン版をする半年前にPS版を久々にやってましたが、あまりの変わりっぷりにちょっと戸惑ったぐらいです。
特に導入部分は、初めて戦闘が始まるまでⅠ時間以上はかかると揶揄された「Ⅶ」ですが、若干石版システムが変わり、カ◯ン様のような案内係と石版での行き来をしてます。
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このように擬似3Dではなく、もろ3Dになりました。ただしカメラアングルには少々難有りですが。
またこの3D表示のおかげで、圧倒的に演出がよくなりましたが、反面やたらとビジュアルシーンを多用して演出に走り過ぎてるきらいが見受けられました。
あと写真でもわかるように「Ⅸ」のように「転職」により、グラフィックが変わります。
「Ⅵ」のような転職システムですが、上位職の特技や呪文は、その職についていないとダメで、転職すると使えなくなるため注意が必要です。
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とにかく、長い。PS版もCD2枚組のボリュームでしたから、とにかく長いです。
いま、とりあえずボス直前まで来ましたが、楽しくやってます。
「Ⅶ」は15年ほど前に新婚時代にプレイしていた作品でしたが、今思えば良く当時こんな難しいゲームしてたなと感心します(笑)。
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⑧ドラゴンクエストⅨ 空と海と大地と呪われし姫君
PS2版として発売された第8作目。先日3DSに移植されましたが、スマートフォン版としてはドラクエⅠの次に配信され、2,800円で約1GBの大容量のアプリでした。
しかしその出来は、正直大満足です。
スマートフォン(当時はiPhone 5)はもちろんのこと、高解像度のiPad Airでも十分楽しめる作品に仕上がっていました。
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発売当初は、このクオリティで街や草原や戦闘ができたことに感動してましたが、さらにこの内容がスマートフォンでプレイできる事に衝撃を覚えたぐらいです。
慣れるまでは大変ですが、なれたらこの移動は楽なものです。
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フィールドもこんな感じです。「Ⅳ」〜「Ⅶ」まではアルテピアッツァが開発していますが、「Ⅷ」についてはPS2版同様レベルファイヴが開発したようです。
このクオリティで、ドラクエⅢやドラクエⅤ作っても良かったのに…
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戦闘シーンです。ぜひ、スクウェアエニックスには、「Ⅸ」のリメイクもお願いしたい。
問題は「すれ違い通信」ですが、ボクは正直「Ⅸ」はすれ違い通信せずに、本編だけクリアして終わりました。
初代DSでのプレイだったので非常に見づらかったのを覚えています。
でも今回の「Ⅷ」や、今プレイ中の「Ⅶ」なんかは、「Ⅸ」のリメイクの布石かと勘ぐります(笑)。
ただ、開発本体は、「Ⅺ」の開発に全力を注いでいただき、その合間を縫って「Ⅸ」のリメイクしてくれないかな…

と、最後にまとめのような願望のようなことを書いちゃいました。
スマートフォン版ドラゴンクエストは、ちょっとお金かかりますが、時間の合間にちょっとやるのにも適してます(オートセーブや「中断の書」あり)。
ナンバリングが後半になればなるほど、話は長いので、時間がない人はロト3部作をおすすめします。
文句も書いたけど、「Ⅲ」と「Ⅴ」がやっぱり一番面白いです。
あと時間とお金があれば「Ⅷ」は是非プレイしてください。

と言うわけで、長々とすみませんでした。
来年の「Ⅺ」発売までにPS4か3DSを買わなくちゃ…



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by ravfour7103 | 2015-10-13 21:41 | HOBBY(ゲームその他趣味たち) | Comments(0)

スマートフォン版「ドラゴンクエストⅦ」

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ついにドラゴンクエストⅦがスマートフォン版に移植されました。ベースになっているのは3DS版ですが、従来のPS版のようなドット絵の擬似3Dではなく、フルリメイクと言っても良いドラクエⅧチックに仕上がってます。
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どうですか。これがドラクエⅦとは。
どうせなら3ヶ月前のドラクエⅥとかもこうしてくれたら良いのにと率直に思う。
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戦闘画面です。
ドラクエⅨはこれでリメイクを是非!
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イベントシーンです。
すげぇ。これがドラクエⅦか?

ボクは3DSをプレイしてませんが、PS版と比較しても、非常に良いリメイクだと思います。
スマートフォン版はDS版がベースになっているようですが、ドラクエⅢのように中途半端になってるものもあり、出来も良し悪しですね。

とりあえず、非常に長いドラクエⅦですが、頑張ってプレイしていきます。


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by ravfour7103 | 2015-09-22 22:38 | HOBBY(ゲームその他趣味たち) | Comments(0)

ドラゴンクエストXI 発売について

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ちょっと時期過ぎちゃいましたが、先月末にスクウェアエニックスから、ドラゴンクエスト30周年を迎える来年に向けて、ナンバリングタイトル「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」を発表しました。

今回ここでボクが感じるポイントを挙げてみます。

①初の複数プラットフォーム展開
今回、なんとPLAYSTATION4と Nintendo 3DSでの発売となります。
「初」とは言ったけど、前作「X」もWii、Wii U、WindowsPC、そしてNintendo 3DSで出してますね。
でも今回決定的に違うのは、PS4と3DSでは、シナリオは全く一緒ながら、リアルグラフィックスで表現しているPS4と、2画面を有効に生かし、3Dと2Dの同時表示の3DSと同じ作品でありながら全く異なるアプローチを行っている点です。
実際に中継の映像を見ましたが、非常に完成が楽しみです。
どちらのプラットフォームも持っていないので、来年までにどちらか買う必要があります。

②タイトルロゴより推察
今回のサブタイトルは「過ぎ去りし時を求めて」。
「DRAGON QUEST」ロゴに絡むドラゴンの絵を見ると、初代を彷彿させます。ましてや来年は「ドラゴンクエスト30周年」ですからね。
原点回帰になるのかな?と言うことは、「Ⅲ」以来のロトシリーズ復活か?なんて妄想してしまいますね。
それよりも、一番心配なのは、来年に間に合うのか?
あと1年半ぐらいあるとはいえ、ドラクエの発売延期は、ある意味日常茶飯事だからね。

③ナンバリングとは別のシリーズ展開
もはや「ドラゴンクエスト」はそのタイトルだけで一つの会社ができそうな展開を見せているが、今回の発表では様々なソフトを発表してます。
気になっているのは、「ドラゴンクエストヒーローズ2」か。前作はPS3/PS4対応でしたが、今回はVita対応となりました。
一瞬Vitaに惹かれたのは間違いないのですが、肝心の「XI」は除外だし…。

こうなると、ハードウェアで悩みます。
以前までのドラクエは、ある程度任天堂ハードで縛られていましたが、ここに来てSCEハードにも解放されました。ナンバリングタイトルとしては「VII」以降となるPSタイトルになりますからね。

さてじゃ、ボクはどうしようかな。
一番手っ取り早いのは、3DS購入です。これだと、うまくいけば「X」も出来ちゃいそうですし、リメイクも遊べそうです。
でもね、申し訳ないけど今更3DSかって気がしてるんですよね。本当に申し訳ないんですけど。
できれば、Vitaが欲しいんです。でも背中を押してくれるものが何もないんです。確かにドラクエヒーローズ2でグラッときましたが、「XI」が出ないのが痛い。

うーん。



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by ravfour7103 | 2015-08-12 21:07 | HOBBY(ゲームその他趣味たち) | Comments(0)