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カテゴリ:IT(モバイルその他)( 78 )

VAIO Phone Biz 発表

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見てください。何とVAIOブランドのスマートフォンが再び発表されました。
その名も「VAIO Phone Biz」。名前の通り、ビジネスシーン向けのスマートフォンらしいのですが、一体どういった端末でしょうか?
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これを見ていただくとわかりますが、何と今度のVAIO Phoneは、Windows 10 Mobileを採用しています。冷静に考えれば、現状のVAIOブランドのPCはWindowsマシンですから、WindowsをOSとする方がより親和性が取れるため、ユーザーにとってはいいと思いますが、なぜ去年あんな暴挙に出たのでしょう?
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そう、あの悪夢の「VAIO Phone」です。正直当事者たちはなめてました。「VAIO」ブランドのスマートフォンを出せば黙っても売れると思っていたのでしょう。
結果はご存知の通りです。この端末OEMのPanasonic製だったことも災いし、近年これほどまでに炎上したスマートフォンはないと言える別の意味で記憶に残った端末でした。
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今回の気合の入り方は半端ありません。
はっきり言えば、日本市場において、スマートフォン市場は、iOSとAndroidの2強です。Windows Mobileに至っては、現状キャリアから正式なサポートを受けている端末はなく、そのほとんどがSIMフリー端末ばかりです。アプリ市場が小さく、成長性がうかがえないことも新規参入の足かせになっているのかもしれません。
過去にauで出した富士通端末もあえなく撃沈…。そんな過去もある中で、VAIOは勝負に出ました。
Appleのように、PCとの親和性を取り、よりブランド力を高めるため、あえて勝負に出たのでしょう。
しかも今回SIMフリー端末での発売。スペックはXperia Z5と比較すると少し劣るものの、オクタコアCPUに、メインメモリ3GB、5.5インチフルHD液晶と悪くないスペックです。
でも、ユーザーはもっとトンがった「VAIO Phone」を待っているんじゃないでしょうか?
今回はあえて「Biz」の名をつけることにより、実用性をとったのかもしれませんが、もっとハイスペックでも構わないと思います。ましてやWindows Mobileの市場はほとんどないわけなので、iOSやAndroidからユーザーを獲得するには、よほど強い魅力が必要です。
そういった意味では、この「Biz」は現時点でWindows Mobileスマートフォンの日本市場での代表格になりえます。正直ボクでも、これならいいかなと思えるくらいです。

まずは実物見たいですね。
このアルミボディが、比較的大きな本体をそのように魅力的に見せているか?
日本にもAppleやiPhoneといったブランドに負けないブランドがあるじゃないですか!
VAIOはその先兵になって欲しいと思います。

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by ravfour7103 | 2016-02-05 01:55 | IT(モバイルその他) | Comments(0)

Surface Bookを見た!

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ついに本日2月4日、日本で発売開始されたMicrosoftの「Surface Book」を見てきました。
今までは、いわゆる「2 in 1」といった用途が強かった「Surface Pro」が主力だったMicrosoftが、打倒MacBook Proを掲た入魂の一台。昨年発表のあと大きな反響を得ていました。
実際に売場で実物を見ました。
確かにMicrosoft渾身の一台だけあって、作りは非常にしっかりしています。
ここ数年でMicrosoftはすっかりと変わり、「Surface」のおかげですっかりハードウェアメーカになりましたね。
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Surface Bookの特徴の一つがこのヒンジ部分。何だか蛇腹状になっていますが動かすときのギミックは一見の価値あり。
ただし、これだと閉じる際に薄くすることはできないので、そういった面はBookには求めてないんですね。
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閉じたところ。背面にはWindowsのロゴマークが。
どうせなら「Surface」とした方がいい気がするのはボクだけ?
どうしてもリンゴマーク への憧れが見え隠れする…
今回デタッチャブルしてタブレットにもできるやり方がわからなかったでパスしました。

スペックもかなり高いこのSurface Bookですが、お値段もぶっ飛びです。
最下位モデルで、Core i5、8GBメモリ、128GB SSD搭載で何と税込221,184円!
最上位モデルだと、cおれ i7、16GBメモリに512GB SSDでなんと税込372,384円!

いろいろご意見もあると思いますが、ボクはこのお値段なら、タブレットにもならないMacBook Proを選びます。
どうしても2 in 1が欲しければ、Surface Pro 4の方がより実用的な気がします。
ただ、このMicrosoftの変化は非常にいいと思います。
従来のようにWindowsに固執していたら、AndroidとiOSに駆逐されていたことでしょう。
Surfaceも出た当初は酷評続きでしたが、Pro3あたりからは評価も上げ実用性をあげてきました。今やiPadとの棲み分けはできたと言えるのかもしれません。

ただし現実ではそうも言えないようです。
2015年第4四半期(10-12月)に世界中のタブレットの出荷数は6,590万台にとどまり、前年同期比13.7%減だった中、iPadは1610万台で前年同期比24.8%減ながらもシェア24.5%を確保しています。
さらに昨年大きな話題をさらったiPad Proは200万台を売り上げ、Surfaceシリーズ全て合わせても160万台売れたに過ぎず、iPad Proの圧勝に終わったようです。
ボクは未だにiPad Proの用途を見出せませんが、市場ではしっかりと受け入れられているようです。
ボクもiPad Airが丸2年経ちましたが、特に買い換えるほど困ってもいないのが現状であり、スマートフォンのように消費される市場ではないことを意味しているのかもしれません。

話は逸れましたが、価格を抜きにすると、このSurface Bookは非常に魅力的なマシンです。もしWindowsパソコンを買うことになるのであれば、選択肢の一つに入れたいのですが、やはりネックはその価格。
今時いくらクラウドが使えるからといって、ノートPCでSSDが128GBしかないのは致命的で、それが20万円オーバーでは、ちょっと困ります。
もう少し値段がこなれないとね。
そうこうしてるうちに、VAIO Zがどノーマルなクラムシェルモデルも出してきたようで、ボクならVAIOを選ぶかな?


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by ravfour7103 | 2016-02-05 01:05 | IT(モバイルその他) | Comments(0)

GALAXYの日本市場

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auから、「GALAXY A8 SVC32」が発売されます。
ボクは正直驚きました。なぜか?

サムスンは日本市場において、春に主力の「S」シリーズ、秋にファブレットの「Note」シリーズを出してきました。
でも今年は、春に「GALAXY S6/S6 edge」が発売されましたが、秋には「Note」シリーズの新作は未だに日本市場では発売されていません。むしろこの秋には、ドコモから「GALAXY Active Neo」、そしてauからはこの「GALAXY A8」が発売され「Note」の新作は発売されていません。
でも世界市場においては「GALAXY Note 5」と「GALAXY S6 edge+」が発売されてます。なんで日本で出ないんでしょうね?

1つには、秋冬商戦は捨てたと考える向きもあります。それは毎年「iPhone」が秋に出るため、他のAndroid端末は軒並み苦戦を強いられるからです。
もう1つは、サムスンの日本市場における地位低下が挙げられます。
かつては、日本市場においては「GALAXY」はAndroidスマートフォンとしてはある程度の地位を確立していましたが、反韓感情の高まりと合わせて、ソニー・Xperiaをはじめとする国産メーカーの頑張りで、サムスン・GALAXYのシェアダウンにもつながっていると言えます。

あと考えられるのは、日本市場が、ハイエンドモデル重視の品揃えから、ミドルレンジの品揃えの拡充に動いていると言えます。
この「GALAXY A8」は5.7インチディスプレイを持ちながらも、ミドルレンジのスペックを持っているモデルです。
今後さらに厳しくなる販売奨励金の問題で、ハイエンドモデルは一部の人気商品に絞られてくる可能性があります。
そうなった時には、今以上にSIMフリー端末やMVNOがもっと増えてくることになりますね。

正直、iPhoneもGALAXYもハイエンドモデルです。
今後いつまでも今のような市場動向が続かないことを見越しているのか、このGALAXY A8はその事を物語っているようにしか思えません。


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by ravfour7103 | 2015-12-17 15:12 | IT(モバイルその他) | Comments(0)

Galaxy S6 edge について

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NTTドコモ、auにおいて、サムスンのフラッグシップスマートフォン「Galaxy S6/S6 edge」を発売することになりました。
厳密に言えば、両方出すのはドコモで、auはedgeのみの販売となるそうです。
さて写真はedgeです。昨年秋発売のNote edgeに引き続きのedgeスクリーンですが、なんじゃこりゃ?

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今回サムスンは気合が入っています。あらゆる意味で全てを変えてきました。
「Galaxy S」と言えば、いまや世界ではiPhoneよりもトップシェアを誇っているスマートフォンです。そのモデルチェンジに際して、昨今の業績不振を吹き飛ばすべく、起死回生の渾身のモデルと言ってよいでしょう。
持った感じは非常に質感が高いです。歴代のGalaxyが割りとプラスチックでカジュアルな感覚でしたが、今回はメタルとガラスの融合で、更に薄く、更に軽くしてきたからです。
メインチップもサムスンカスタムのオクタコアを搭載。microSDスロットを排して内蔵メモリのみの運用、バッテリー交換が出来ない仕様になったり、写真のようなメタルフレームになったりと…あれ?
そう、某ライバルスマートフォンに激似との声も多いです。別にそれはどうでもいいです。いつものことです。

それよりも気になる点。
まずはそのラインナップ。
ドコモは「Galaxy S6」を32GBモデル、「Galaxy S6 edge」を64GBモデルとし、S6はワンセグ、S6 edgeはフルセグ対応とedgeを上級モデルと位置づけました。
一方、auは「Galaxy S6 edge」のみの販売で、32GB、64GBを選択することが出来ます。
選択したキャリアもそうですが、一体サムスンはどっちが売りたいんでしょうか?おそらくドコモのようにedgeが上級モデルなんでしょうね。
でもその最大のウリである「edgeスクリーン」も、Note edgeと異なり、edgeスクリーンの特徴を発揮するに至っていません。
勝手な予想ですが、従来通りフラットスクリーンのS6だけでは明らかに市場インパクトが弱いため、Note edgeで(一応)好評だったedgeスクリーンをフラッグシップのS6に持ってきたのではないかと思われます。
iPhoneは、4.7インチと5.5インチの2モデル構成にしたことも、S6とS6 edgeの2モデル構成にした理由ではないでしょうか?
それにしてもedgeスクリーンは、Note edgeで一応の可能性を見せてくれたのに、何だか退化したみたいで残念です。
それとこのスクリーンでは、保護シールを貼るのが非常に困難になると予想されます。あのカーブは薄めのタイプならまだしも、いまiPhoneでも人気沸騰の硬質タイプなんかは難しいのではと思ってしまいます。
でも置くだけ充電やハイレゾ再生にも対応している反面、S5では対応していた防水機能がなくなったのは世界市場を見てのことでしょうか?
そして価格設定。サムスンはこのS6とS6 edgeを高級モデルとして売りたいようです。
いまやスマートフォン業界は、iPhoneが高級モデルとして君臨し、中国やインドでは廉価版のスマートフォンがシェアを伸ばしています。そんな中でサムスンは非常に微妙な位置づけ、要は中途半端な位置づけになってしまいました。
そこで、サムスンは今回のフラッグシップモデルを、iPhone6よりも高いプライスをつけるという奇策にでました。
スマートフォントップシェアメーカーの意地でしょうか?でもこれはどうでしょうね?少なくとも日本じゃ厳しいと思います。

特に苦戦を強いられている日本市場においてシェア拡大が至上命題のサムスン。2020年の東京五輪に向けてオフィシャルスポンサーとしての意地か販売を強化するようですが、日本市場においては苦戦が予想されます。
まずはかつてのサムスン躍進を牽引してきたNTTドコモの「iPhone」の取り扱い。iPhoneが扱えないために、GalaxyやXperiaを売らなければならない事情とは大きく状況が変わってしまいました。
日本でのピークはS3のときかな。あの時はロンドン五輪もあり大量の宣伝広告もあり日本でも大いに売れました。
そして満を持して投入されたS4ですが、当時のドコモの歴史に残る愚策「ツートップ」において、「XPERIA A」の引き立て役となり撃沈。またS3の時は大画面が当時のGalaxyのウリでしたが、シャープや富士通も追随し、Galaxyでなくてはならない部分が薄まってしまったことも痛かったです。
そして昨年登場したS5は、すでにドコモはiPhone5sを取り扱っており、Galaxyを積極的に売り込むことをしなくなりました。さらに日本のAndroid市場では、Xperia Z発売以降、着実にシェアを伸ばしてきており、日本市場においては昨年末発売のZ3においてはついにソフトバンクも含めて3キャリアから販売されることになったため、ますます苦戦を強いられました。
と言うわけで、Galaxy S6/S6 edgeは苦戦が予想されます。
幸いなのは、ライバルの一つXperiaが、この春にはフラッグシップモデルを投入しなかったので、春モデルとしては圧倒的な存在になるのは間違いないでしょう。

政治情勢などのこともあり、日本市場においてネガティブイメージを持たれてしまったサムスンですが、世界市場においても奪われたシェア奪還のため、「Galaxy S6/S6 edge」の役割は非常に大きいと言えます。
4月23日発売ですので、しばらく市場動向を注視したいと思います。



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by ravfour7103 | 2015-04-11 01:08 | IT(モバイルその他) | Comments(0)

そして、GALAXY S6/S6 edge

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既出ですが、サムスンが新しいフラッグシップスマートフォン「GALAXY S6/S6 edge」を発表しました。
日本市場はもちろん、世界市場においても苦戦が伝えられているサムスンが、世界トップシェアの威信をかけて投入するスマートフォン。

好き嫌いは別にして、その気合は感じられるデキだが、なんともシルエットがiPhone6にしている点が惜しい。
合わせて電子決済サービス「SAMSUNG PAY」まで発表し、被る被る…

個人的なこと言わせてもらえば、やはりサムスンは追うより追われる方が強いと思う。
GALAXYも「S3」までは、iPhoneを追いかけてきて、「S4」あたりで天下を取ってしまい、「S5」と2代続けてマイナーチェンジ状態だった。
日本においては、後世に残るNTTドコモの愚策「ツートップ」の一役を担うも、「XPERIA A」の惨敗しそれ以降浮上の兆しを見せない。

気になるのは「edge」。昨年出た「Note edge」は、しっかりとedgeスクリーンにもアプリを配置できたものの、今回は両側をedge化したものの、edgeスクリーンじゃないと言う。
じゃあ、何のための「edge」?

iPhone6/6 Plusの登場により、そのアドバンテージとされていた大画面スマートフォン市場も駆逐された今、打倒iPhoneを託されて登場したものの、全体の完成度を上げたのは認めるが、edgeスクリーンだけでは訴求力に欠ける気がする。
下からは、シャオミ、ファーウェイなど中国企業の猛攻により新興国のシェアを奪われ、上には王者iPhoneの反攻にあい、自身のハイエンド大画面スマートフォンのマーケット奪われてしまった今、改めてサムスンの真価がこの「GALAXY S6/S6 edge」に問われる。

確かに良いかもしれないけど、果たして再びトップに返り咲くことは出来るのか?

少なくとも、ソニーも「XPERIA」にこのぐらいの気合は入れていただかないと…

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by ravfour7103 | 2015-03-13 21:57 | IT(モバイルその他) | Comments(0)

秋葉原訪問記

昨日神田で会議があったので、ついでに秋葉原に行ったので、報告します。
思えば、2月の投稿はこれが2回目というひどいサボりぶりに閉口しましたが、気を取り直していきます。

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ガンダムカフェです。白い外観にこのVマーク。こりゃ隣のAKBより目立つ。
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で、注文したのはこちらの品。今シャア・アズナブルフェア絶賛実施中(笑)
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さてヨドバシに行くと、先日発表されたVAIO Zが展示されてました。
触った感じの質感は高く、軽く2in1のギミックもあるけど、高いよやっぱり。
実物は確かにいい。このギミックなしの純粋なノートの「モンスター」を見たかったな。
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今のところ、ボクの次の愛機の最有力候補のMacBook Pro Retinaディスプレイモデル。
iPad Airに取って代わられましたが、7年目を迎えたLATE2008 MacBookも性能的にはそろそろ限界か。
あとは、噂のMacBook Air次第。
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シャレで撮ったけど、Mac Pro。
このコンパクトさは魅力も拡張性がないのは厳しいかも。全部コードで繋げるんだからね。
でもボクじゃ、この性能は必要ないか。
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来た!AQUOS K。
あの「ガラホ」って言葉大キライなんですけど!
これはこれであり。タッチクルーザーなる機能がいい。
ボタンを押さなくてもなぞるだけで画面上のカーソルが動くのはいいね〜。
もう少し料金が安くなれば、これとタブレットはアリかもしれない。
でも注意が必要なのは、Androidのようで別物だし、フィーチャーフォンのようでこれまた別物だけに、販売員のセールストークは重要。
買った人が後でそんなこと聞いてないってクレームになりかねないので。
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最後に、やっぱりカッコいいなぁ、PGユニコーン。なんだかんだで、軽く3万かかるな。

結局秋葉原行ってもやってることは、変わりませんでした。

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by ravfour7103 | 2015-02-26 17:03 | IT(モバイルその他) | Comments(0)

定期巡回(14.12.8)

とは言いつつ、本当は娘のクリスマスプレゼントを買いにやって来ました。
先ほどアップしたray-outのケースもこの時購入です。
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久々に行くとAppleの売場は「プチApple Store」になってました。ちなみに携帯コーナー側には「Galaxyコーナー」になってますが…
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そんなGALAXY Note edge。日本ではなぜか本流のNote4ではなく曲面ディスプレイ採用のNote edgeをauだけでなく、ドコモまで採用しているのがわかりません。
最近GALAXY厳しいですね。「5」は不発だったし、Activeも売れてなさそうだよなぁ。
真似するのは得意だけど、独自路線を作れないのがサムスンの弱いところか?
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続いて、昨今のソニー不振のA級戦犯扱いのXperia。
しかし写真の「Z3」はZ系の一つの完成系とも言える端末です。その証拠と言えるのが、ドコモ、auだけでなく、ついにソフトバンクからも発売され、名実ともにiPhoneに対抗できる端末と成りました(あくまで日本市場ですが)。
ソニーの誤算は、ハイエンドに絞り新興国での中国企業を始めとする低価格競争に対応できなかったことが挙げられています。
これはサムスンも同様なことが言えるわけで、シャオミやファーウェイを始めとする中国メーカーの台頭が脅威となっている表れでしょう。
何度も書いてますが、Xperiaは確かに良くなりました。ただ半年に一度のモデルチェンジはユーザーもついてこれなくなり、ソニーも疲弊させたようです。次期モデルは1年サイクルになるようなので、iPhoneに負けないような渾身のモデルを出して欲しいですね。
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時間がなくてあまり見れなかったのがiPad Air2。
確かに薄くなった気がします。でも今使ってる先代Airでも十分な気がしました。メインメモリが2GBなのは魅力ですね。

と言うわけで、いるだけで楽しい定期巡回。
年内にもう一回ぐらい行きたいな。

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by ravfour7103 | 2014-12-09 00:03 | IT(モバイルその他) | Comments(0)

「Nokia」が消えた

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Microsoftからついに「Nokia」ブランドが外されたスマートフォン「Microsoft Lumia」が発表された。
最初は5インチ(960×540)、Windows phone 8.1、1.2GHzクアッドコア、メモリ1GB、ストレージ8GBとエントリークラスのスペック。ネットワークは3Gで中国やウクライナ、ロシアなどで発売される。

日本においては、auで一度発売されたものの、AndroidやiOSと比べても戦略が定まっていない気がするが、欧州を中心に着実にシェアを伸ばしているよう。
それにしても「Nokia」の名前がないのが寂しい限り。
かつてはNokiaやモトローラなどのメーカーが携帯電話の分野を引っ張ってきたが、栄華必衰じゃないけど、世の中のスピードは本当に早い。
あのMicrosoftだって、このスマートフォンのご時世ではすっかりと影を潜めてしまっているぐらい。

個人的な意見を言うと、SoftBankもそうだけど、ハードウェアにメーカーロゴとして「soft」ってはいるのに少々違和感を感じている。それはボクだけか?

それにしても、今や中国のシャオミを筆頭に台頭してきている新興メーカーにあのサムスンですらやられているのだ。
一体Windows phoneはどこへ向かうのだろうか?果たして2大巨頭に対してどう差別化を図るのか?
少なくともこの端末を見る限りでは、それを感じない。
もっとソフトとハードの融合を進めなければ。
だってやっとMicrosoftもハードウェアメーカーになったのだから。
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by ravfour7103 | 2014-11-13 18:46 | IT(モバイルその他) | Comments(2)

「Lolipop」とNexus6と9

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Appleの発表会の前日、GoogleからAndroid OSの最新バージョン「5.0 Lolipop」と、「Nexus」ブランドスマートフォンの最新モデル「Nexus6」とタブレット「Nexus9」を発表しました。

「マテリアデザイン」を中心に大幅に刷新された「5.0」は、ボクから見ても魅力的なOSに移ります。
正直、iOS 8が先代OSのプラッシュアップになっている点と異なり、見た目的にも大幅なバージョナップになりそうです。
ただ歴代のAndroidは、正直バージョンごとの違い、対応機種、対応スペック、規則性などが曖昧でした。
今回、ソニーモバイルがXPERIA Z以降のモデルの「Lolipop」アップデートを公表しましたが、少なくとも日本においては、端末メーカーよりもキャリアの意向が大きく影響されるので、実際にどこまでの端末が「Lolipop」にアップデートできるかは定かではありません。
ボクがAndroidをやめた理由のひとつでもあります。
(iPhoneは、キャリア関係なくApple主導でのアップデートが可能)
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そんな「Lolipop」を真っ先に使えるのが、Googleの「Nexus」ブランドです。
写真はタブレットの「Nexus9」です。HTC製で9インチのタブレットです。
ちょうど同時期にiPad Air 2が出たので、動向が楽しみですね。
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そしてNexusスマートフォン最新モデル「Nexus6」です。
これはモトローラ製のハイスペックモデルですが、注目すべき点はスマートフォンでついに「6インチ(厳密には5.96インチ)」を採用している点です。
もはやスマートフォンは5インチから6インチ時代へ突入したことを意味します。
ボクはこれを見て、iPhone6 Plusのサイズが大きすぎることはなく、Appleもこうなることを予想していたかのように感じます。

今までのNexusモデルと異なり、モトローラ製っていうのがちょっと個人的に惹かれますが。
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by ravfour7103 | 2014-10-19 10:13 | IT(モバイルその他) | Comments(0)

次は、Windows 10!

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そう来たか、というのが感想です。
今やOSの話題と言えば、AndroidやiOSといったモバイル系が中心となってますが、ビジネスユース中心ではまだまだWindowsは現役ですよね。
実際にボクの会社でも、今年の春に「XP」から「7」に切り替えました。
XP問題でも騒ぎになりましたが、Windowsのサポート期間って長いけど知らない人多いようですね。
ボクみたいにMac中心だとあまり関係ないけど、仕事上では結構このサポート期間って重要なんだよね。
ちなみに
・Windows Vista:2017年4月11日
・Windows 7:2020年1月14日
・Windows 8:2023年1月10日
※日時は延長サポート終了日

ということは、会社のWindows 7はあと5年程なんだね。
そうなると次のOSはと考えたら、今回の「10」ってかなりビジネスユース向けにシフトしてる気がします。
大胆に変えすぎた「8」の反省から、なんだか「8」も取り込みつつ「7」に戻したような感じ(違ったらごめんなさい)。
名称も「95」「98」と「9」がつく名称が多かった点からも、「10」にしたことは良かったと思います。
ただ、Mac OS X(いまはただの「OS X」)と言う部分で「10(X)」が被りますね。
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by ravfour7103 | 2014-10-05 10:16 | IT(モバイルその他) | Comments(0)