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I rav,Mac!'17

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カテゴリ:Sports(スポーツ関連)( 96 )

葛西選手!悲願の銀メダル!

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おめでとう!葛西紀明!
7度目の挑戦にして初の個人のメダル。
日本としてもオリンピック16年ぶりのメダル。
同い年だけに、同じ北海道出身者として、本当に誇りに思います。
まさに「レジェンド」。

羽生くんの金メダルよりもこっちの方が熱くなりました。

本当におめでとうございます!
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by ravfour7103 | 2014-02-16 04:56 | Sports(スポーツ関連) | Comments(0)

ソチオリンピック開幕!

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明日も仕事だぞ!
と言いつつ、毎回見てしまう。

頑張れ、ニッポン!
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by ravfour7103 | 2014-02-08 01:23 | Sports(スポーツ関連) | Comments(0)

SALOMON 「24 X-Kart + Z12 Speed」

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今年長女がスキーデビューするので、約8年封印してきたスキーを再開することにしました。

以前のブログにもありますが、ボクのスキーは大学1年の時にバイト代で買った「SALOMON Force 9」という、当時では画期的だった「モノコックスキー」でした。
一目惚れで購入して以来、23年も使い続けてきたわけですが、後半の8年は全くの放置状態。
そこで、娘のスキーデビューと合わせて、新しいスキーを買うことを決意。そして購入したのが、このスキーです。
「SALOMON 24 X-Kart + Z12 Speed」
モデル自体は、2012-2013モデルということで、型落ちでは有りますが当時なんと115,000円の価格でした。それをスポーツ店で交渉し、70,000円で購入。
カーブロッカー、セミ・ツインチップ構造採用の次世代高性能スキー。
ターン性能が進化し、雪質への対応力が向上。
抜群の安定感で自在なパフォーマンスが可能。
SALOMONが提案する新世代、ロッカースキーです。
【SALOMON資料より】

何だかよくわかりません(苦笑)

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予算の関係上、ブーツ、ポール、スキーウェアは従来品を継続。
さすがにブーツは、今や化石状態のリアエントリー方式。履きやすいが、ホールド性ではフロントバックル方式に大きく水を開けられるし、いまやジュニアなどの入門用しか出ていません。

なぜ、またSALOMONにしたかと言えば、ボクが好きだからとしか答えれない。
今やSALOMONも、様々な企業を渡り歩いてきており、当時のような勢いはないものの、まだ若干のブランドイメージは残っています。

そして23年の歳月は、スキーのトレンドを大きく変えてしまいました。完全に浦島太郎状態です。
まずはスキーの長さが短い。
この写真の板でも171cmで一番長い。前のForce9でも195cmはあったから、20cm以上減です。
そしてカービング。見ての通り、スキーの前後の幅が広い。この結果は滑ってみれば明らかです。
そしてロッカースキー。これはいまいちよくわかりません(苦笑)。しかし今のスキーのトレンドのようです。
あと、「Z12 Speed」ってビンディング(金具)がセットになっている。いまは金具は板の一部という扱いみたい。時代は変わったなぁ。

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早速、札幌市内にある「ばんけいスキー場」にいきました。
ちょうど、娘が日中スキー教室をしているので、その間にリハビリ兼ねてのX-Kartの慣らし運転を実施。
嫁さんと交互に、下の娘の面倒を見ながら8年ぶりのスキーを楽しんだが、もう最高。
ますはスキー板。X-Kartは昨年モデルながらも、抜群の性能を誇ります。事前にYouTubeで見たけど、本当にターンがしやすい板。それも、クイックに、イメージ通りに。
ブーツがブーツだけに、ダイレクト感が薄いのが残念ですが、これでブーツまで変えたら、それはすごいことになりそう。
板が短くなった分、本当に取り回しが楽ちん。しかもカービングも相まって、体重移動するだけで簡単にターンが出来ます。それはまるで自分がデモンストレーターになったような錯覚にも陥ります(勘違い)。
8年のブランクと40代になってからの体力の衰えを見事にカバーし、全くもって滑ることにストレスを感じない板になっています。
反面、こういった正確なので、大回りにはあまり向かないかもしれません。でも、楽しい、本当に。

今週、家族旅行含めスキーにいく機会が増えるので、もっともっと楽しみたいです。
また娘たちが、楽しそうにスキーをしているのが嬉しいですね。
まずは楽しむことから。スキーは楽しいということを教えていきたいと思います。
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by ravfour7103 | 2014-01-13 07:36 | Sports(スポーツ関連) | Comments(2)

お疲れ様でした。

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とにかくダルビッシュがいない今シーズン、まさしく全員野球で取り組んだ結果、惜しくも日本一を逃したが、我が北海道日本ハムファイターズは本当に頑張りました。
24日には優勝パレードもあるようなので、見に行きたいけど仕事だろうな。

とにかく選手の皆さん、1年間お疲れ様でした。
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by ravfour7103 | 2012-11-04 03:19 | Sports(スポーツ関連) | Comments(0)

パ・リーグ制覇

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北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ制覇!

でも今日試合なかったんだよなぁ。
さ、次はクライマックス制覇して、目指せ日本一!
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by ravfour7103 | 2012-10-02 23:13 | Sports(スポーツ関連) | Comments(0)

プロ野球ひさびさの観戦

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実に7年ぶりに日本ハムと阪神の交流戦を札幌ドームで観戦中。
1回表、中田翔のツーランホームランで先制。
さて、昼間から飲むか(笑)
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by ravfour7103 | 2012-06-03 14:25 | Sports(スポーツ関連) | Comments(0)

稲葉選手、2,000本安打達成

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ついに、日本ハムの稲葉篤紀選手が、史上39人目となる通算2,000本安打を達成した。

稲葉選手、本当におめでとうございます。
北海道の球団の選手として、同世代として非常に嬉しく、励みになります。

あとは今日勝てばよかったけどね、佑ちゃん(笑)
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by ravfour7103 | 2012-04-28 22:18 | Sports(スポーツ関連) | Comments(0)

メジャーリーガー・ダルビッシュ有

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ついに行ってしまったんだね。
道民としては、日本ハムの大きな戦力ダウンに肩を落とすものの、彼の実力はもはや球界一である事は誰の目にも明らかなので、思う存分暴れてきて欲しいと思う。

また勝負の世界なので仕方がないが、マスコミの対応にも気をつけて欲しいものだ。
かつての松井や松坂の時のように、結果が出なくなったときのバッシングたるや…。
まぁ、ダルビッシュの「野球」に対する恐ろしいほどのストイックさがあるからこそ、25歳の若さでも頂点でいられ、更に成長し続けられるんでしょう。

「さよなら」は言わない。
凱旋帰国してくるその日まで。
遠い北海道の力応援してます。
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by ravfour7103 | 2012-01-21 19:46 | Sports(スポーツ関連) | Comments(0)

「横浜DeNAベイスターズ」誕生へ

 ディー・エヌ・エー(DeNA)は11月4日、東京放送ホールディングスからプロ野球・横浜ベイスターズの株式を取得する株式譲渡契約を結び、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)に加盟を申請したと発表した。来シーズンから新球団で参戦し、球団名は「横浜DeNAベイスターズ」を予定している。

 TBS HDとBS-TBSから横浜ベイスターズ株式の66.92%分を65億円で取得した。NPBの実行委員会とオーナー会議での承認が得られれば、株式譲渡を実行する。


時代の流れとは言え、DeNAが球団を持つ事態となった。
かつては、鉄道、映画配給、新聞社、食品メーカーなどが球団を持っていたが、ここ数年はIT関連企業が持つようになっている。
ちなみに
・新聞社(巨人、中日)
・鉄道(阪神、埼玉西武)
・食品メーカー(北海道日本ハム、東京ヤクルト、千葉ロッテ)
・金融(オリックス)
・自動車メーカー(広島)
・IT関連(福岡ソフトバンク、東北楽天、横浜DeNA(予))
といった図式となり、これでIT関連企業は3社目となり食品メーカーと並ぶ。

かつて娯楽が少なかった頃は、プロ野球は日本人の夜の娯楽だった。
「巨人・大鵬・卵焼き」と呼ばれるくらい、日本人の生活の中にプロ野球はあり続けた。
そんな中「プロ野球」は、すべてにおいて旧態化し、ファン離れを起こす。

最初の変革期は、おそらく「Jリーグ」の発足だろう。
「Jリーグ」は、チーム名には企業名を出さず、地域密着のチーム運営を行い、それはある程度成功した。
この流れは、プロ野球にも波及し、いまでは多くの球団がチーム名に地名を入れるようになった。

そして次の変革期は、ソフトバンク、楽天の参入であろう。
近鉄バファローズの球団身売り話から、ライブドアの球団買収が大きく報道され、球界を揺るがす一大事となった。
このときに目立ったのは、セ・リーグとパ・リーグのスタンスの違いである。
巨人が所属するセ・リーグは、観客動員数や地上波TV放映権などのうまみがあり、パ・リーグをは相容れない立場であった。なにより考えが古すぎたのだ。

「もう時代は、巨人ではないのだ」

このとき選手会のストライキと言った前代未聞の事件もあったが、これを機に大きく動きは変わる。
ひとつは球団運営についてだ。
かつては巨人戦の放映権に頼っていた他球団やTV局であったが、巨人戦の視聴率と観客動員数はどんどん減っていった。
もともと根強い人気を誇った阪神を除いて、福岡ソフトバンクをはじめ、北海道へ移転した日本ハムなど、従来してこなかったファンサービスの強化を行い、着実に観客動員を伸ばした。
北海道民であるボクが言うのもなんだが、従来の北海道民は応援の仕方がまるっきり下手くそだった。
しかし、今はホームゲームともなるとほとんどが埋まるようになり、週末や祝日は満員になる事もしょっちゅうになるほど、日本ハムはしっかり根付いてきた。

話は大きくそれたが、球団経営はボランティアでもサービスでもなんでもない。本来はビジネスである。
しかし、「プロ野球球団」の経営となると、ファンあっての球団であり選手である為、ビジネスに走りすぎるとファン離れを起こしてしまう。
難しいのは、「勝つ」ことは必要条件になるが、絶対条件にはならない。
顕著な例が、中日ドラゴンズである。今年落合監督は、就任8年で去ることになった。
理由は様々あるが、8年間で一度もAクラスを逃さず、リーグ優勝は4回、日本一には一度輝いている。近年では最も優秀な監督である。
にもかかわらず、勝負にこだわり過ぎるあまり、ファンからは「試合がつまらない」と罵られ、勝ち続けた挙句には観客動員が減り続け、落合監督自身の高額年俸もネックとなり、シーズン途中の異例の退任発表となった。

さてDeNAである(笑)。おそらくみんなは球団名に「モバゲー」と入らずに安心している人と、残念がっている人がいると思うが、ひとつ気になる事がある。
それはDeNA参入にあたり、他球団からの批判である。どこぞの球団幹部は、球団名にモバゲーと入るのはけしからんと言ってるようだが、それだったら全球団そうじゃないか。
いままでも、球団経営が苦しくなったら身売りする話はよくあったことであり、逆に今までのやり方では球団運営は難しいのである事を理解していない古い人たちが多すぎる事だ。
それはファンと、チーム(選手含む)との距離が離れすぎているのだ。

プロスポーツ選手であるから、別にファンに媚びることはないが、しかし手の届かないスター選手ばかりでは今のご時勢ファンたちは付いてこない。それはAKB48が新時代のアイドルとして証明している。

はたしてDeNAはどんな経営をしてくるのだろうか。
おそらく楽天もそうだが、ある程度はファンサービスの新しい提案をしてくるだろうが、ビジネスはビジネスと割り切る球団経営をしてくるだろう。
しかし、DeNAの年間広告料は1000億200億ともいわれており、今回の横浜の株式65億ぐらいは今のDeNAには屁でもないだろう。
問題はこれから先である。DeNAベイスターズどうなるんだろう?
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by ravfour7103 | 2011-11-04 21:35 | Sports(スポーツ関連) | Comments(2)

「北海道日本ハムファイターズ」と言う球団。

本日、北海道日本ハムファイターズ(以下日本ハム)は、来季の監督に、栗山英樹氏と2年契約を結んだ。

ボクは、北海道の人間なのでもちろん、ファイターズのファンである。
そもそもは学生時代にまだオレンジのユニフォームだった頃、日本ハムの関連の売場でアルバイトをしていた縁があって、毎年北海道遠征の試合の外野席のチケットをただでもらって見に行っていた。
バイト先の球団という事もあってか、また大沢監督やボクが好きだった高田繁が監督だったりと、通好みの球団だったが、当時のプロ野球事情は、巨人とその他11球団と言う感じで、特に北海道は球団がない為、圧倒的に巨人ファンが多かった。
でも投手では西崎、江夏、野手では大島、田中幸雄、外国人ではブリューワやウインタースなど本当に通が好みそうな球団で、ボクはただという事もあったが野球好きという事もあり毎年楽しみだった。

その日本ハムがまさか北海道に来るとは思わなかった。
しかも万年Bクラスのチームが、毎年優勝争いを演じるほどの球団になった。
日本ハムのマネジメントは非常にわかりやすい。以下にも近代の球団経営を見ているようだ。
大型選手は極力取らず、つなぎの野球をめざす。ま、ダルビッシュや稲葉のようなスター選手はいるものの、ファームから地道に生え抜きを育て上げてきた球団運営が、今の安定感を生んでいるといってよい。

しかし、日本ハムは今回北海道に来て3人目の監督を、栗山氏に決めた。
栗山氏の事を好きと嫌いとかそういう問題ではなく、現場経験ゼロの方を監督に招聘した球団の真意がいまいち見えない。
栗山氏には申し訳ないが、来年の日本ハムはBクラスに落ちると思われる。
しかも、成績が上がらなければ、2年契約だろうが今年の阪神の真弓監督のように契約途中で解任という事もありえる。
それですめばいいが、一番最悪なのは横浜ベイスターズのようになる事だ。

何度も言うが、栗山氏が悪いとかそういう問題ではない。それなら、今すぐ横浜の2軍監督に行かせた白井さんを戻して欲しい。白井さんが2軍時代に育てた小谷野や田中賢介らはいまやすっかり主力だ。

ボクのこの予想が、外れる事を切に願う。
北海道のファンは基本的に優しいので、関西のように罵声を浴びせる事はないが、今オフでダルビッシュがメジャーに行くようであれば、投手陣の強化は急務である。

先日物議を呼んだドラフト会議一位指名の菅野くんはきっとこないでしょう。
その件に関していろんな意見が出てますが、ボクから言わせて見れば
「ドラフトなんてやめちまえ」
です。
たしかに野球人であって、巨人を夢見るのはよくわかるが、田中将大や斎藤祐樹を見てみろ。
プロ野球をめざすなら身内のいる球団ではなく実力で勝負しろ!
(また話しそれたな…)

良くも悪くも従来の常識を破ってきた北海道日本ハムファイターズ。
どうか見てる人たちが熱くなるプレーをこれからもお願いします。


栗山新監督へ。暴言お許し下さい。
これも日本ハムという球団を愛する道民一人の想いから来ております。
来季こそはチャンピオンフラッグをぜひ取り返してください。
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by ravfour7103 | 2011-11-03 22:21 | Sports(スポーツ関連) | Comments(0)