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I rav,Mac!'17

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カテゴリ:DERBY(競馬)( 130 )

完敗。

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池江調教師も仰っていたように、まさに「完敗」のオルフェーヴルだったと思う。
昨年以上に完膚なきまで叩きのめされた感すらある。

最後の直線までは見せ場を作ってはいたが、こちらも完敗のキズナ。

「まだまだ世界の扉は重かった。」

この言葉も重かった。

それにしても、フジテレビの中継はひどい。
特におぎやはぎは現地まで行って、あのレポートぶりは本当にひどかった。
せっかく現地のレポート聞きたかった皆さんもがっかりしたことだろう。
あれじゃ、逆にない方がいい。
と言うか、スタジオも芸人ばっかり。せっかくの凱旋門賞の品位が下がっちゃうよ。


話はそれたけど、今年勝てなかったことは非常に日本競馬界にとって残念でした。ある意味近年最大のチャンスと言ってよかったはずだったので、池江調教師の落胆ぶりがそれを物語っている。
それと勝った5戦5勝の最強牝馬のトレヴの強さも圧巻。
オルフェーヴルやキズナと言うより、勝ったトレヴが強すぎたのかもしれない。

オルフェーブルは今後どうするのかな?種牡馬の道もあるので、あまり無理使いもできないと思うけど、有終の美を飾らせるのかな?
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by ravfour7103 | 2013-10-07 00:28 | DERBY(競馬) | Comments(0)

残念、凱旋門賞

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昨年の三冠馬オルフェーブルが、今年の凱旋門賞に一番人気で参戦。
誰もが勝利を確信したその瞬間。
残り50mで確信が悲鳴に変わった。

初制覇の夢はお預けだったが、オルフェーブルよ、夢をありがとう。
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by ravfour7103 | 2012-10-08 21:38 | DERBY(競馬) | Comments(0)

久しぶりの競馬

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今日は長女の5歳の誕生日。
5年前と同じ日本ダービー。
1点買いで勝負だ。
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by ravfour7103 | 2012-05-27 15:27 | DERBY(競馬) | Comments(0)

オルフェーブル 史上7頭目の三冠馬へ

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ちょっと遅くなりましたが、10月23日(日)に京都競馬場で行われた第72回菊花賞において、皐月賞、日本ダービーの二冠馬オルフェーブルが見事優勝を果たし、史上7頭目のクラシック三冠を達成した。

オルフェーブルの兄は、先日引退したドリームジャーニー。朝日杯、有馬記念、宝塚記念のGI3勝馬であり、優秀な成績を収めていたが、弟はそれ以上となってしまった。まるでかつてのビワハヤヒデ、ナリタブライアン兄弟を髣髴させる。
ちなみに父はステイゴールド。サンデーサイレンス産駒ではあるが、競争成績が地味だったので一部熱狂的ファンはいたもののスターホースではなかったが、種牡馬となってからは一気に開花。ステイゴールド、オルフェーブル兄弟をはじめナカヤマフェスタ(宝塚記念、凱旋門賞2着)などの活躍場を出しているため、サンデーサイレンスの後継種牡馬として一躍名乗りをあげることとなった。

しばらく競馬ネタをやってなかったものでしたが、やはりウオッカの引退は大きいですね。
また今の競馬界では絶対的スターホースのビクトワールピサが引退した為、古馬戦線は混戦模様であったが、ここにきてオルフェーブルの三冠のニュースは久々に明るい話題となった。
ピークを過ぎて一時期の圧倒的な強さを失っているブエナビスタやアパパネなどの牝馬たちもいるが、牡馬たちが元気がなく、これからに奮起して欲しい。

さて、そろそろ真剣に見るようにするかな?
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by ravfour7103 | 2011-10-26 21:34 | DERBY(競馬) | Comments(0)

「芦毛の怪物」オグリキャップの死

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ハイセイコー以来のアイドルホースとして人気を集めた「芦毛の怪物」ことオグリキャップが2010年7月3日亡くなった。
ボクはこの死をネットで知ったが内容までは把握してなかった。実はぬかるみに脚を取られて転倒し、その際に右後肢脛骨を骨折(しかも複雑骨折)していたようだ。結局手の施しようが無く安楽死処分になったそうだ。

オグリキャップはボクが学生時代に競馬にのめり込み始めた頃、地方競馬から中央にやってきて、並居る良血馬を倒して連勝記録を伸ばしていたので、当時競馬を知らない人でも「オグリキャップ」の名を知っていたぐらいである。

でも、ボクはあまりオグリキャップが好きじゃなかった。
なんでだろうか、あまりにも人気になりすぎたからかもしれない。
それはディープインパクトの時にも似ている。何だか組織ぐるみで人気を維持しようとしている感じがしてそこがいやだった(笑)。

よく言う「感動のラストラン」。引退レースになった有馬記念のときもヤラセのように感じてしまい、「オグリコール」も何だかなぁと感じてしまった。

でもそんなオグリキャップに対して見方が変わったのは、引退後。
実は日高の優駿スタリオンステーションで彼を見たのである。
そのときには「怪物」といわれたその姿は無く、1頭の芦毛の馬がゆったりとしていたのである。
それを見たときに、現役時代のオグリは、良くも悪くも人一倍人のエゴを背負って作り上げられたサラブレッドだったんだなと感じた。まぁ、サラブレッド自体が悪く言えば人のエゴの塊みたいだけど、そんな呪縛から解き放たれたオグリをボクは好きになっていた。

人気馬故の宿命、種牡馬になったあとのオグリの成績は必ずしも成功といえるものではなかった。
確かに血統的には一流ではないオグリキャップ。しかし「ブラッドスポーツ」たる競馬の世界では、「良血馬≠一流馬」とも言える。だからこそオグリキャップは人気になったのかもしれない。

とにかく安らかに眠って欲しい。
今の日本競馬界は、オグリキャップなくしてはありえないんだから。
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by ravfour7103 | 2010-07-07 21:39 | DERBY(競馬) | Comments(0)

いよいよ日本ダービー

また今年もこの季節がやってきました。
正直、ウオッカ嬢が引退してしまい、ボクの中ではぽっかりと穴が開いてしまって、しばらくレースを見ていなかったのですが、さすがに春のGⅠ戦線。盛り上がってまいりました。
先週は2歳女王アパパネが桜花賞に続き、オークスも制したと言いたいところですが、トライアル組みサンテミリオンも同着といったサプライズもあり、その余韻を引きずっての今週のダービー。

昨年は雨と重馬場に、ボクの一押し皐月賞馬アンライバルドが撃沈。かわりに横山典弘がロジユニヴァースで初のダービー制覇というドラマを見せてくれました。
さて今年はと言うと、まず主戦ジョッキー武豊が負傷欠場による混戦を代役岩田が見事にヴィクトワールピサで皐月賞を制し、2冠を狙っていますが、果たしてこのヴィクトワールピサを中心にすえるかどうかがひとつの鍵になります。

ボクがいつも馬券を買う際に考えることは、①本命を買うか買わないか、②好きな馬を軸に単勝と馬連を、③もしくは本命外して単勝のみで5頭などです。
ウオッカが出るレースは問答無用でウオッカを買います。配当は関係ありません。
では今回は?

対抗馬としては、青葉章を制した4戦無敗のペルーサ、NHKマイルCをレコード勝ちしたダノンシャンティ。
それ以外にも、超良血馬ルーラーシップ(父キングカメハメハ、母エアグルーヴ)や2歳チャンピオンのローズキングダムなど昨年以上に盛り上がりそうなダービーになりそうです。

ここ2,3年は、ウオッカやダイワスカーレット、そしてブエナビスタなど牝馬たちの活躍が目立っているので、なんとか牡馬のスターホースがこのレースから生まれて欲しいものです。

というわけですが、予想はまだ出来てません。
もう少し考えてみたいと思います。
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by ravfour7103 | 2010-05-28 21:48 | DERBY(競馬) | Comments(0)

天皇賞馬・バブルガムフェロー 肺炎のため死亡

バブルガムフェロー という馬をご存知でしょうか?
GⅠは2勝、朝日杯3歳S(3歳)、天皇賞・秋(4歳)のふたつ。

同期としては、ダービーを制したフサイチコンコルド、種牡馬でも大活躍の菊花賞馬 ダンスインザダーク、牝馬で天皇賞を制したエアグルーヴなど、そうそうたるメンバーが名を連ねている。

種牡馬としては同期と比べると厳しいものがあるのは、いま主流のスピード型ではなくパワー型の産駒ばかりになってしまったからであろう。

父サンデーサイレンスもそうだが、その子達も去っていくのは非常に寂しいものがあります。
4歳(いまだと3歳)で菊花賞に向かわずに天皇賞に向かった流れを作り、またそこで勝利を納めた名馬であったバブルガムフェロー。
安らかに眠ってください。
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by ravfour7103 | 2010-04-29 20:19 | DERBY(競馬) | Comments(0)

「ウオッカ」嬢 引退

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ウオッカ(Vodka)は日本の競走馬である。
主な勝ち鞍は2006年の阪神ジュベナイルフィリーズ、2007年の東京優駿、2008年の安田記念、天皇賞(秋)、2009年のヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンカップ。
2006年JRA賞最優秀2歳牝馬、2007年特別賞、2008年、2009年年度代表馬、最優秀4歳以上牝馬を受賞している。
2010年現在牝馬史上最多賞金獲得馬、最多勝利タイ記録であり牝馬では最多GI勝利数であるJRA GI7勝をあげた。
この他にも牝馬による牡馬混合GI最多勝(5勝)、東京競馬場古馬芝GI完全制覇を達成している。

馬名の由来は蒸留酒のウォッカ(Vodka)から。(Wikipediaより)


もう1週間も前の話になりますが、ボクが愛してやまなかった競走馬「ウオッカ」が3月7日に引退しました。
通算成績は26戦10勝(うち海外4戦0勝)。海外も合わせた獲得賞金は史上3位の13億3356万5800円(付加賞含む)だった。

昨年秋にジャパンカップを勝利した後に鼻出血を発症させ、年末の有馬記念を回避。引退レースとして、今月27日のドバイワールドカップを目指していたが、前哨戦であるドバイのアル・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3で8着に敗れた後に再度鼻出血していたため、角居調教師と谷水オーナーとの協議の末、引退を決めたようだ。


ボクの中では、何度もこの場で語っているのでしつこいと思われるかもしれないが、ウオッカが史上3頭目、64年ぶり牝馬制覇の日本ダービーの瞬間に、娘が生まれたのである。
(厳密に言うと、2007年5月27日15:40 娘誕生と同時に、その約2分半後ウオッカが3馬身ちぎってゴールしている)
だからそれ以降、ウオッカという馬はボクにとっても、家族にとっても特別な馬になった。出るレースは全て基本的には単勝勝負。勝っても妙味の無いレースばかりではあるが、彼女のレースはいつもハラハラドキドキのドラマチックなレースばかりであった。

ディープインパクトのように、走れば圧勝の馬や、ダイワスカーレットのように確実に2着まで入る馬よりも、勝てばドラマティック、負けるときはボロ負けのウオッカの方が、ボクは好きでした。

思い出は尽きません。これ以上入れ込んだ馬は、この後果たして出てくるだろうか?
そのくらい、ボクはウオッカが好きでした。

彼女はこのあと、繁殖牝馬としての第2の人生を歩みます。
彼女の子供達がターフを沸かせる日を楽しみにしてます。

でも、かなり気が強いからなぁ(笑)。
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by ravfour7103 | 2010-03-16 21:38 | DERBY(競馬) | Comments(0)

2009年を振り返る③【競馬】

今日(ってか昨日)、第54回有馬記念が終わった。
2009年最後のGⅠが終了し、同時に2009年の競馬シーンが終了した。

いつの年もそうだが、「世代交代」という言葉がしっくり来る時期だ。

続きはこちら!
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by ravfour7103 | 2009-12-28 02:29 | DERBY(競馬) | Comments(0)

さぁ、第54回有馬記念

競馬ファンならずとも今年を締めくくるGⅠレースとして注目される「有馬記念」。
最強牝馬ウオッカ(ファン投票第1位)は出場しないものの、豪華なメンバーが集まった。

ボクも2009年を締めくくるべく、この有馬記念にはただならぬ気合いで臨んでいる(笑)。
ちなみにボクの基本的な馬券の買い方は、「好きな馬の単勝」を買うことだ。
だから、ウオッカが出れば、オッズ関係なく買っている。

今回の有馬記念には、ウオッカはいない。
でも、今回の予想については次のように考えている。

その予想とは…?
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by ravfour7103 | 2009-12-27 02:06 | DERBY(競馬) | Comments(0)