IE9ピン留め

人事異動 2月1日

本日、人事異動の辞令をいただきました。
本部(札幌)へ異動です。

通常であれば、本部への異動は栄転なんですが、うちの会社はある意味罰ゲーム的なところが本社であり、現場の人間はほとんどが口をそろえて本部勤務の希望を出しません。
ある意味会社組織としてどうかとは思いますが、ボクも正直気が重いです。

確かに現部署においては1年11ヶ月いる間で、特に昨年度重なる事故、不祥事が重なり、ボク自身の管理者としての資質が問われたのも事実です。
今回、ある意味降格人事ではなく、同じマネジャー職として異動できるのは、ひとえに社長の配慮があったと思われます。これだけ会社に迷惑かけたにもかかわらず…。

しかし今度の部署は、問題山積です。社内での調整が絶対必要な部署であるのはもちろん、社外との関係が悪化してる為その支障が現場にも来ていると言われてます。
今までは現場から本部の批判をしてきましたが、今度は逆の立場。
あくまで本部の人間は、現場を支える事が最大の仕事だと常々社長は仰られていますが、どうも本部に行くとみんな勘違いして「偉い人」になってしまうようです。
ボクはそうならないよう気をつけたいと思います。
今の部署のみんなと別れるのはすごくつらいけど、心機一転する意味ではちょうどいい機会かもしれません。

とりあえず気が重いですが、これから札幌へ行って仕事の引継、明日は今の部署での引継です。
その引継の書類作るのも一苦労です…。


ちなみに、家族は長女の幼稚園の修了式が3月中旬なのでそれまでは今の家に住む事となり、ボクだけ単身、実家から通う事になります。
休みもどうなるかわからない状況ですが、できるだけ子供達に会いにいきたいと思います。

さ、ぼちぼち引越しの準備もしなくちゃね。


というわけで、もしかするとブログ更新が滞るかもしれませんのであしからず。

  # by ravfour7103 | 2012-02-01 12:00 | Diary(雑記) | Comments(0)

Cyber-Shot TX300V


ソニーは2012年1月30日、コンパクトデジカメの新製品「Cyber-shot DSC-TX300V」を発表した。撮影時にレンズが出っ張らない屈曲光学系のズームレンズを搭載した「Cyber-shot TX」シリーズの最上位モデル。非接触充電機能と非接触データ通信機能を備え、付属の充電台に本体を置くだけで内蔵バッテリーの充電や撮影データの転送ができる。Wi-Fi機能も備え、撮影データをパソコンやスマートフォンなどに直接送信する機能も持つ。発売日は2012年3月5日で、予想実勢価格は5万円前後。

長女が生まれた時に買った「T100」以来すでに5年近くが経過。
その間世の中のデジカメシーンは大きく様変わりした。
大きな流れは2つ。携帯電話のデジカメ高性能化と、一眼レフカメラのミラーレス化である。
おかげで、一番あおりを食っているのは「コンデジ」と呼ばれる一般的なデジタルカメラだ。
その中でも、近年苦戦が伝えられていたソニーであるが、SDカード使用を解禁して以来善戦している。
一眼レフの「α」、ミラーレスの「NEX」、そしてコンデジの「Cyber-Shot」。これらがうまくリンクしてる結果だろう。

そんな中でのCyber-shotシリーズの代名詞的存在の「T」シリーズの流れを汲む最新機種「TX300V」。
高機能携帯電話や、ミラーレスに対抗すべくあらゆる機能てんこ盛りだ。
いまや携帯電話ですら1000万画素以上や即座に起動し撮影ができるなど、機能的にはコンデジに引けを取らないところまできている。「TX300V」はWi-Fiはもちろん、非接触充電機能と非接触データ通信機能も備えている。

そしてこだわっているのはデザイン。もともと「T」シリーズはデジカメらしくないスクエアでフラットなデザインが特徴だったが、「TX300V」は更に磨きをかけている。レンズや内蔵ストロボの部分は、前面ガラスの内側にボディーと同色のシャッターが設けられている。電源オフ時は、まるでレンズやストロボが存在しないかのように見える点はソニーらしいこだわりだ。

ただ気になるのは、利用できるメモリーカードである。
従来のCyber-ShotはメモリースティックDuoしか使えなかったが、この「TX300V」は、microSDカードとメモリースティックMicroである。
しばらく見ないうちに、ソニーはメモリースティックDuoですら、身内のCyber-Shotへの採用を行っていないんですか?
となると、メモリースティックDuoは、PSPしか用途がなくなるじゃないですか!
PS Vitaでも専用のメモリーカードを採用しているし、ソニーのこの戦略よくわかりません!

ま、てんこ盛りなCyber-shotですが、もはや物欲を掻き立てられるようなものじゃなくなってます。
先にもお伝えしてるように、今度のXperia NXのデジカメ機能は、今ボクが持ってる「T100」を遥かに凌駕する性能を持ってます(まあ、光学5倍ズームとフラッシュは負けるけど)。
これ以上の画質を求めるとなると、もう「NEX」か「α」買うしかないでしょ。

Cyber-Shotをはじめ、コンデジにとっては難しい時代になったと痛感。ただ、ソニーはCyber-Shotで何か可能性を試しているのは感じ取れますが…。


  # by ravfour7103 | 2012-01-31 00:48 | SONY | Comments(0)

「スマートフォンの新たなブランド及び新商品発表会」


NTTドコモは2012年2月1日にパートナー企業との協業によるスマートフォンの新たなブランド及び、新製品の発表会を開催予定だそうです。
また関係者へ招待状が配られているようです。

この「スマートフォンの新たなブランド及び、新製品」とは何でしょう?
またここで挙げられる「パートナー企業」とは?
サムスン?
ソニー?
はたまた…(ニヤリ)

ボクの「Xperia NX」購入計画にいい意味で暗雲を立ち込めさせられるか?
それとも、期待はずれのガッカリか?

って、もう明日か。

  # by ravfour7103 | 2012-01-31 00:16 | IT(モバイルその他) | Comments(2)

AGE 16話(アセム編スタート)

意外にネット上では評判のいい新シリーズ。
ボクが見て率直に思ったのは、

「今回がAGEの第1話でよかったんじゃない?」

ま、おそらく今回見た誰もが思っただろう。フリット編は余計だったと(爆)
そのフリットさんは…

えっ?設定では25年後で39歳。今のボクと同じか…。あの緑の髪の色はないな(笑)。
そう、第2部「アセム編」はあのアンバットの攻防から25年後のお話。

25年って…、まだヴェイガン(UEのことね)とまだ小競り合っていたの?
フリットはなんと、地球連邦軍の司令だとか。
たしかに先の戦闘では、ガンダムを開発したり勝利に貢献したりしたが、立派な戦争犯罪者でしょ?
なぜかこの作者の都合で、グルーデック艦長のみ逮捕、処罰されたけど、ある意味主犯格に近いフリットがなぜ司令に?しかも39歳の若さで?

たしかに第2部はなんとなく面白かった。しかし相変わらず設定の詰めが甘く、描写がへたくそだ。
その最もたるのがこれ。

「馬小屋のガンダム」(笑)。
あのAGE1をフリットは25年も隠し通していたのか?それこそ軍用MSを私物化するなんて極刑に値するはずなのに、なぜ25年もガンダムが見つからないことを地球連邦軍は放置していたんだろうか?

しかも80歳にもなったバルガスは、このAGE1をメンテしていたらしく、更に性能をアップしていたそうだ。
そしてそのAGE1に搭乗するのは、この子。

アセム・アスノ、17歳。誕生日の日に父フリットからAGEデバイスを受け継ぐ。
そんな最中になんとUEヴェイガンがコロニーを襲来。
応戦する地球連邦軍のジェノアスII他3機はあえなく敗退。
25年経っても連邦軍の量産型MSはヴェイガンのMSには勝てないの?
フリットは25年も連邦軍にいて何してたんだ(笑)。
AGEシステム使えばすぐ済むことじゃないか?

ちなみに、設定では「アデル」というMSがAGE1そっくりの外観をしてるが、その機体こそAGE1をベースに開発した量産型MSとのこと。これからやっと最前線に配備するとフリット司令とその部下の会話から読み取れたが、

「AGE1の量産化に25年もかかったのか!」

一体何をもたもたしていたのか連邦軍、そしてフリット司令。
馬小屋に隠す暇があったら、早く情報提供して10年後ぐらいに量産化していたら、今頃ヴェイガン討伐できたのではないか?

フリット司令は、いまだにユリン嬢の恨みか、ヴェイガン打倒に執念を燃やしている。
連邦軍は和平にもっていきたいようだが、フリットは断じて認めず徹底抗戦しか考えていない。
今後フリットのこの考えと、息子アセムが対立する事が容易に想像される。
ただ、この親子の関係の描写がまだ1回目だからしょうがないがよくわからない。

息子に対するフリットの感情が良く理解できない。可愛がっているのか、突き放しているのか?
ただアセムを見てると、父に認めてもらいたいと言う思いは感じた。果たして如何に。


それにしても、アセムがガンダムに乗ったけど、彼がガンダムに乗る理由がいまひとつわからなかった。
父フリットからは、「皆を守れるようになれ。それがアスノ家の男子の宿命」とか言われても(笑)
だからと言ってガンダムを隠して8年後にアセム誕生(フリット22歳)、その17年後アセムに委譲ということで、ずっと馬小屋に隠していたのだったら、なんてバカな話だろう。



文句言いながら16話まで見てきたけど、この学園編は必要なのか?
やがてディーヴァも登場し、アセムも連邦軍入りするんだろうけど、ガンダムに乗る理由が
「アスノ家の男子」
だからと言う理由だけだったら、この作品はおしまいだ。と言うかそんな気がしてきたけど…。

皆さんはどうも第2部に期待してるけど、ボクは第1部同様にツッコミどころ満載だから文句を言う為に見続けます。
やっぱりヴェイガンのMSのデザイン好きになれないな。あれじゃプラモ売れないよ。

  # by ravfour7103 | 2012-01-30 21:35 | GUNDAM(ガンダム関連) | Comments(2)

episode 5は、6月8日発売!


「機動戦士ガンダムUC episode 5 黒いユニコーン」のOVA版がいよいよ始動!
まずは、全国12箇所の映画館におけるイベント上映、劇場でのBD版先行販売、そして有料配信と3つの展開がスタート。
そして6月8日よりBD/DVDを一般販売する。価格はBD版が6,090円(税込)、DVD版が5,040円(税込)。

ちなみに「episode 5」のあらすじは…
黒きMS“バンシィ”に急襲され身柄を拘束されるバナージ。八方ふさがりの状況下、“ユニコーンガンダム”が開示した“ラプラスの箱”への新たな座標を秘匿(ひとく)し続けるバナージに、ロンド・ベル隊司令ブライトは歴代のガンダムパイロットが見せてきた矜持(きょうじ)と可能性を見い出し、その助け手は彼とともに戦った旧知の人物へとつながっていく。一方、ローナンからマーサに引き渡されたミネバは、バナージに口を割らせるための駒として超大型輸送機“ガルダ”へ移送されてしまう。“箱”を巡る戦場は、超高々度の翼上へ、やがて再び宇宙へ飛翔する――。

今回は特に「黒いユニコーン」である「バンシィ」がある意味主役。
すでにHGUCではキット化され、4月にはMGも出るらしいが、OVA版は小説版にはない装備があるため、そのあたりで1号機であるユニコーンガンダムとの差別化を計っているのだろう。

心配なのは、残り2巻で果たして完結できるのかということだ。
おそらく、episode 4のようにOVAオリジナルの部分は今後多々出てくるでしょう。実際にはそうしないと無理だから。

できたらこのイベント上映会行きたいなぁ。大スクリーンでこの映像見て見たいよ、ホント。

  # by ravfour7103 | 2012-01-28 21:36 | GUNDAM(ガンダム関連) | Comments(2)

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